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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

同級生

先週の日曜日、S先生ご夫妻を迎えての春の特別集会。
午後からはカウンセラーでもあるS先生に、
6人の方が個別にアドバイスと祈りのひと時を持ってくれました。

S先生に祈ってもらった1人1人の顔が、
とってもすっきりしていたことが印象的でした。
1人1時間弱の時間をかけて下さり、ほんとに頭が下がります。

春の特別礼拝
(教会掲示用)

そのS先生ご夫妻が札幌のW先生をお見舞いに行きたい言われるので、
紋別経由で札幌に向かいました。

「しばらくトイレはありませんが、ここの道の駅に寄りませんか?」と尋ねると、
お2人とも「まだ大丈夫」とのことでした。
そこでそのまま走り続けましたが、どうやらトイレに・・・。

30代の私の「しばらく」と、昭和一ケタ世代の「しばらく」は違います。
また北海道の「しばらく」と、内地の方の「しばらく」も大きく違います。

途中でトイレを発見することが出来ました!主の助けです。
私は大きく反省しました。無理にでもトイレ休憩を取るべきことを教えられました。
配慮が出来なくて、申し訳ない思いです。ゴメンナサイ。

サロマ湖を背景に
(凍っていたサロマ湖が、半分以上は解けていました。
     内地では桜が咲いているようで・・・桜の咲かない不思議な4月です・笑)

遠い道のりを少々飛ばしながら、無事に札幌へ到着。
紋別経由なので、400Km弱ぐらいでしょう。W先生の所へお連れしました。
私も一緒にお茶を飲んでしばらくお交わりをしていました。

すると明らかにS先生の様子が違うのです。
まるで我が家にいるようにソファでとってもリラックスされています。

S先生が「お新香が食べたいなぁ。ないの?」と言われるのです。
「あるよ、あるよ~」とW先生は物置で浸けておられた大根を取り出し、
切ってS先生に出されました。
ぬか漬けの昭和の臭い(?)が、部屋の中を漂いました。

別に何ともない風景なのですが、同級生のところに来られて、
とってもリラックスされているS先生ご夫妻、
そして嬉しそうに会話をされるW先生の様子を見ながら、
幾つになっても同級生って良いなぁと思った次第でした。

ただ私は52期生、3人の先生方は雲の上の存在の10期生、
しかも昭和一ケタ世代です。
そんな3者の中に加われるのは、1時間が限度です・・・(笑)
心の中のカラータイマーが鳴り響いていましたが、
自ら席を立ちあがることなど出来ない小心な私でした。

そんな私の携帯に、その日に宿泊させてもらうM先生から電話着信♪
「助かった!」とばかりに、挨拶をしてその場を退散しました(笑)

あとはごゆっくり同級生同士でお交わり頂き、
私の1期上ですが同級生のようなM先生のところへ急ぎました。
同級生は同級生同士が良いですね~。



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