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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

夜の出来事

先週月曜日、ホテルのような宿泊施設のあるM先生の教会に泊まりました。
S先生ご夫妻は、W先生と一緒に晩御飯を食べられ、
私はM先生ご一家と一緒に楽しく頂きました。

M先生の2人のお子さんはとっても可愛くて、
昨年の夏にあった時よりも大きくなっているだけではなく、
さらにパワーアップしているような印象でした(笑)

一緒に近くの温泉に行き、Yちゃんの髪の毛を私が恐る恐る洗ったのですが、
Yちゃんはしっかりとぎゅっと目をつむり頑張りました。
私は水の恐い子どもだったので、2歳のYちゃんに驚きました!

その日の夜、しかも日付が変わる少し前ぐらいだと思うのですが、
隣の部屋で休まれているはずのS先生の声が聞こえてきました。
話しの内容は分からないのですが、あーだ、こーだ、
そうでもない、こうでもない、などと言われているようでした。
時には廊下に出たり、窓を開けたり・・・。

私はベッドにもぐりながら、
「あー主よ。夫婦げんかではありませんように。
 北海道最後の夜をS先生夫妻がゆっくりと平安に眠れますように」
そんな祈りを捧げていました。

朝食の風景
(M先生一家のリビングで朝食後に。スタジアム加工しました♪
    M先生の母上もS先生ご夫妻と同じ10期生です)

翌朝、M先生一家で朝食をご馳走になりました。
その中でS先生ご夫妻が、昨晩の出来事をお話しされました。

すると夫婦喧嘩をしておられたのではなく、
「万が一の時、どこから非難するかということを確認し、
 窓から逃げる場合はシーツをくくって・・・」
などと夫婦でお話しをされていたとのことでした!

しかも「日吉先生は、放っておこう」とか、
「いいえ、いざとなったら若い人の力が必要ですよ」とか、
そんなことまで話していたというのです!
隣の部屋で私が夫婦喧嘩がおさまりますようにと祈っているのも知らないで(笑)

S先生の甥が、何度もテレビで放映された仙台空港に勤めておられるようです。
そしてあの津波が押し寄せた前の日に、ちょうど避難訓練をされていたとのこと。
「こういう練習しても、災害は来ないだろうけどね」と話しながら。
しかし地震の当日は、前日の訓練通りにお客様を誘導し避難されたようです。

きっとそういうこともあって、外出先では常に万が一のことを考えて
避難経路を確認し、何があっても大丈夫な備えをされているのでしょう。
また保育園を運営されている教会の牧師夫妻ということもあるでしょう。
S先生ご夫妻の姿から学ばせて頂きました。



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