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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

祈る姿

先日の教区会は、今年初めての開催でした。
良いですね~。雪解けと共にの新年度です。
冬の間は長距離移動が困難なので、年に4回ということなのでしょう。

私がいた関西では、聖会のある5月とキャンプなどのある8月を除き、
びっちり年に10回もあったので、驚くばかりの・・・です!?

北海道の教区会は、遠距離のためにほぼ宿泊を伴います。
ある先生は、耳栓を持参しています(笑)敏感で繊細な先生です。
他教区のある先生は、自分のいびきが大きいので
同室になった方のための耳栓を持参しているというから驚きです。

今回は大部屋で男性はみんな同じ部屋で宿泊しました。
私も疲れた時など「あなたのいびきが大きくて・・・」と妻に言われ、
先生たちに迷惑にならないかどうかを気にしながら寝るので、
寝てるのか起きてるのか、なかなか快眠出来ないんですよね~。

「もういいやぁ!」と朝早くにそーっとベッドを抜け出し、談話室に向かいました。
すると教区長が正座をして、一心に神の前に祈っておられる姿を発見しました。
声は出されていないのですが、まるで大きな声で祈られているかのように、
多くの方が寝静まっている朝、全身全霊で神様と交わっている姿がありました。

on the cross

教区長の働きは、雑用が多いように私には見えていました。
力強いリーダーシップを発揮しているというよりも、
みんなの意見を聞きながら調整している部分が強いように感じていました。

しかし教区長が一心に教区のために祈られるその姿を見て、
「神の御心がならないはずはない」、「神が導いて下さる」、
そういう確信を持たせて頂きました。

「人は、神の前に祈っている姿が一番美しい」、
天に召されたH先生が語られた言葉をも思い起こしていました。

同時にこの受難週の受難日、私のためにあのゲッセマネで、
そしてカルバリ山の十字架で祈られた主イエスの姿を思い起こします。



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