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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

よいとまけ、知っとるけ?

昔、さんまの「妖怪人間、知っとるけ」というフレーズが流行りました、多分。
この「知っとるけ」は違いますが、大阪の南方、泉州では「~けぇ」とよく言います。
「ほんまけぇ」(本当なの?)、「そーけぇ」(そうなの)、などなど。
もう私はすっかり出てきませんねぇ。懐かしいです。

私はつい最近TVのケンミンSHOW!でたまたま見て知ったのですが、
よいとまけ」は、北海道民なら誰でも知っているお菓子なのだそうです。
先日の教区会で、H先生から頂きました♪

よいとまけ

苫小牧にある製紙工場の木場で「よいとまけ~」、「よいとまけ~」と
丸太を上げ下ろしする時のかけ声に由来した名前だそうです。
また外観も丸太をモチーフにしているそうです。

『日本一食べづらいお菓子』・・・でも、『食べると美味しい』。
1953年の発売以来、愛されて半世紀。

以前は「1本もの」で販売しておりましたのでお客様自身で切り分けなければなりませんでした。
これがまた大変な苦労でオブラートが邪魔をして綺麗に切れない、断面はボソボソ・・・
ジャムの粘りで手もベタベタしてしまいます(>_<)

ようするにスマートには食べることが出来ない訳です(^_^;)
これが、「日本一食べにくいお菓子」と賞賛(?)されるゆえんでしょうか(笑)

しかし、現在は「超音波振動スライサー」によってあらかじめ7等分に切れ目を入れておりますので、開封してすぐにお召し上がり頂けます!
しかも高性能な機械でカットしているので断面も美しい・・・

となるとこれからは「日本一食べにくいお菓子」の称号(?)を返上?
いえいえ、たとえ僅かでも「よいとまけ」に触れてしまえばベタベタすることに変わりはありません(笑)


・・・だそうです。
ハスカップを使っているのが良いですね~。
オブラートはフォークなどでは切れないので、
お口に含んで一口か二口で食べるのかお勧めですね。

よいとまけ②

よいとまけ、知っとるけ?
今度、お土産に買って帰りますね~!(誰に言ってるのだろう・笑)
少しずつ道民になりつつある私でした。



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