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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

いのちにのまれる

今週水曜日の聖書日課1日1章は、Ⅱコリント5章でした。
4節の言葉に驚きました。

「この幕屋の中にいるわたしたちは、重荷を負って苦しみもだえている。
 それを脱ごうと願うからではなく、その上に着ようと願うからであり、
 それによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためである」


以下のように「1日1章 いのちのパンを!」にディボーションとして記しました。

普通は「死にのまれる」と言う。
喜びも楽しみも日常も人間関係も、そしていのちさえも、
死がすべてをのみこんでしまい、死の前にはなす術がない。

しかしキリストを信じる者は、「いのちにのまれてしまう」のである!
死がいのちにのまれる・・・・・・こんな言葉は聞いたことがない。

このことは、神がしてくださることである(5)。
そして誰がどうこう言おうとも、聖霊が保証して下さる(5)。

キリストのいのちの大きさの前には、どんな絶望も、痛みも、暗闇も、
それらはすべてのみこまれてしまうのだ。
キリストを信じる者に、このいのちがあることを忘れていないだろうか。


復活の主

Ⅰコリント15章の復活の章でも、「死は勝利にのまれてしまった」とあります。
明日は、喜びの復活祭・イースター礼拝です。
そして私たちの群れにとっては、感動・感謝・感激の洗礼式です♪
死がいのちにのまれるという幸いの中で、復活の主をほめたたいと思います!



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