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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

イースターの風景

キリスト教会の三大祝祭(クリスマス・イースター・ペンテコステ)の中で、
どうもクリスマスだけが突出しているようです。
しかしとっても大切なイースター(復活祭)の日の風景です。

礼拝の賛美を選曲した中に「イースターの朝には」が入っていたので、
妻は思い出したかのように白百合を買いに行きました。
百合は、イースターを象徴する花です♪

白百合

クリスマスには、アドベントカレンダーがあるのですが、
イースターを迎えるにあたって「レント(受難節)カレンダー」があれば良いなぁ、
個人的に強くそう思っていました。
今回、それらしきものを見つけました!

カレンダー

最後の1週間の様子です。めくると聖書の言葉が出てきます。
2歳の女の子を抱っこして「この人は誰?」と尋ねると、
「いえすさま・・・」と答えたことがとっても印象的でした。

クリスマス礼拝とイースター礼拝の週報は、特別用紙を使います。
「特別」ということの意識付けですね。

イースターの週報

この日のお昼ご飯は、皆さんで持ち寄りをしました。
並んだ料理を眺めているMさんの顔が幸せそうでした。
一番に箸を付けたSさんは、食べる前から笑っていました(笑)

持ち寄りのお祝い会

とっても美味しかったです♪
多くの教会では、イースターの日に召天者記念会なども行っているでしょう。
私たちの教会では、毎年イースターに洗礼式を行い、
お昼は持ち寄りにしてお祝い会をすることが定番になれば嬉しいですね♪

もちろん洗礼式は、イースターに限らず、
春夏秋冬と毎シーズンに行えればベストです。

イースターエッグ

そしてイースターと言えば、イースターエッグです。
死の殻を打ち破り、復活された主イエスを象徴しています。
今年のフィルムは、「可愛い」と評判でした。
そしてイースターの翌日、我が家ではイースターエッグが変身しました。

翌日のイースターエッグ

妻は「インゲンがあれば・・・」と言っていましたが、
大根と一緒に美味しく頂きました。
以上、今年のイースターの風景でした♪



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