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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

エマオの途上

今週の日曜日は、エマオの途上から主のメッセージを取り次ぎました。
ルカ24章のエマオの途上は、私の大好きな聖書箇所の1つです!

神学校の1年目の祈祷会、派遣先の教会で1回、前任の大阪で1回、
家庭集会で1回、そして今回で5回目になります。
12年で5回は、多いのか少ないのか!?
何度語っても、心が内に燃やされます。

ルカ福音書を記したルカは医者でしたが、画家だったとも言われています。
あくまでも伝承で、実際はそうではないはずです。
画家だったと言われるのは、ルカの記述がとっても写実的だからなのです。

ルカ福音書だけにあるエリサベツやマリヤへの受胎告知、
木に登るザアカイ、放蕩息子、3本の十字架(パラダイス)など、
その情景をありありと思い浮かべることができます。

そしてルカ24章のエマオの途上も、
これまでたくさんの画家がその様子を描いてきました。

エマオ①

エルサレムからエマオまでの約11キロの道のり。
悲しげに歩んでいる2人の弟子たちに、主イエス自ら近づき共に歩まれました。
そして主イエスが語る聖書の言葉に、心が内に燃やされるのです♪

弟子の1人は、クレオパという名前が記されています。
どんな人だったのか、天国でお会いするまで分かりません(笑)

そしてもう1人の名前を、ルカは記していません。
ルカは後の時代、パウロの時代に救われたので、
いろいろ調べても分からなかったのかもしれませんね。

エマオ②

しかしクレオパではない弟子の名前が分からなかったことで、
キリスト教会は伝統的に「それは自分だ!」と聖書を読んできました。

「私も教会の兄姉(クレオパ)と一緒に、そして主イエスと一緒に、
 悲しい時もどんな時も、聖書の言葉を聞きながら歩んでいる。
 そして心が内に燃やされる体験をしていく。
 私の信じている主イエスは生きておられる!」

エマオ③

「ハレルヤ~!」ですね♪
明日も甦りの主、今も私たちと共に歩まれる復活の主を見上げながら、
神の言葉である聖書によって心が内に燃やされる、
そんな礼拝を捧げたいと思います!



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