FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

すぐさま

今週の日曜日、エマオの途上の続きを分かち合いました。
私にとって印象深い御言葉が続きます。

クレオパともう1人の弟子が、一緒に話しをしていた人物こそ、
主イエスだということに気づきました。

「すぐさまふたりは立って、エルサレムに戻ってみると、・・・」
                                ルカ24:33


「すぐさま」って、素早くないですか!?
もう夜になっていたと思うんです。
それでも先ほど来た道を戻り、すぐさまエルサレムへ向かうのです。

この33節を描いた絵をやっと見つけました♪
誰が描いたものかわかりませんが、きっとこの絵はルカ24:33です(多分)

エルサレムへ

「エマオの途上」も素晴らしいのですが、
エマオからエルサレムへの道も素晴らしいのです。
エマオからエルサレムへは、約11キロあるんです。
もう日も暮れていたでしょう。しかし彼らはすぐさまエルサレムへ向かうのです。

復活の主イエスが語られた聖書の言葉によって心が内に燃やされ、
彼らはじっとしていることは出来なかったのです。
もしかしたらスキップをしていたかも!?・・・まさか(笑)

今から11キロ先のある場所へ歩いて行って下さいと言われたら、
「ドア to ドア」の北海道民になっている私にはかなりきついです(笑)

しかしクレオパともう1人の弟子は、復活の主イエスに出会ったことを、
いちはやく他の弟子たちに伝えずにはおれなかったのです。

「しぶしぶ、仕方なく~する」、「何となくやっている」ではなく、
「~せずにはおれない」、そんなキリストの光を私も内に宿しているはず。
私も同じ聖書の言葉を聞き、同じ復活の主イエスに出会いました。

もちろんいつもいつも全力疾走は出来ません。
しかし時には、神の言葉に心が内に燃やされて、
復活の主イエスのために何かせずにおれない思いでいっぱいになる、
それが復活の主イエスに出会い、信じている者の姿だろうと思います。

「おい、俺、なんやかんやと理屈をこねていないか?」、
「小さくまとまっていないか?」、「打算的になっていないか?」、
「主イエスのために、心が燃えているか?」、
日曜日のメッセージを思い起こしながら、自分に問いかけています。



日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<リーダーの言葉① | ホーム | A♭のプライド>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |