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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

リーダーの言葉②

昨日紹介した小倉昌男さんの「やればわかる やればできる」の続きです。
個人的に面白いなぁと思ったことは、北海道の地名に関しての記述です。

p.69「ところで、北海道に行くといろいろ変わった地名がある。例えば網走近くの常呂郡には、常呂町、留辺蘂町、訓子府町、端野町、置戸町、佐呂間町があるが、その読み方は・・・・(省略)である。こういう難しい読み方の市町村は、なにも北海道に限らず全国いたるところにある。ヤマトの社員は、それを全員が正しく読めないと困るのだ。なぜなら、全国どこへでも荷物を送ることのできる宅急便の会社の社員なのだからである」


道民以外の方、読めましたか~?
実は、この常呂郡のほとんどがその後、我が北見市と合併しました。
そしてこれらの地名は、私が日ごろよく目にしている地名なのです。

正解は、トコロ町、ルベシベ町、クンネップ町、
タンノ町、オケト町、サロマ町です。
留辺蘂と訓子府が難しいですよね~♪

その他、クレーム処理に関して以下のように記されていました。

p.59「例えば、夫婦茶碗の一つを壊した場合、一つだけ弁償すればよいというお客さまもいれば、古いのだから弁償しなくてもいいよ、というお客さまもいる。しかしその人たちも、後になって不揃いの茶碗を使うたびに、ヤマトの不手際を思い出し、不愉快になることもあると思う。お客さまの好意に甘えていてはいけないのであって、この場合は新しい夫婦茶碗を弁償すべきなのである。
 要は、あくまでもお客さまの身になって考えることで、どこまで徹底するかである」


フムフム、なるほど、そうですよね~。
分かっているようで、「相手がそう言われるならそうさせて頂こう」と、
本当の意味で分かっていない自分の姿があります!

我が家の茶碗
(我が家のお茶碗。5年とちょっと使っています。ヒビは無いかと・・・笑)

p.3「社長に就任したとき、いちばん先に考えたことは、これから社員とのコミュニケーションをどうしたらよいかということであった」


そこで社内報「ヤマトニュース」を用いて社員とのコミュニケーションを図り、
毎月発行されて、社員とその家族にもれなく配布されているそうです。
社員だけではなく、その家族にもというところが良いですね~♪

リーダーが何を考えているのか、どんなことを大切にしているのか、
そういうことが所属している全ての人々に行き届くことが、
組織や共同体が活性化していく1つの秘訣だと思います。
リーダーが言葉と思いをきちんと伝えているかどうかということでしょう。



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