FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

働き盛り!?

先週紹介しました小倉昌男さんの「やればわかる やればできる」に、
以下のようなことが記されていました。

p.232「人間は誰しも、歳を取ると気力体力が衰えてくる。自分で振り返ってみると、働き盛りは35~45歳くらいまでだったと思う。50歳を過ぎると、まず記憶力が悪くなり、物事に根気がなくなったと思う。

 世間には70を過ぎてまだ現役の社長がいる。俺の能力と経験にはまだ誰も及ばないなどというが、はたから見て、その老害は目を覆うものがある。一人のうぬぼれが会社を滅ぼす例は、少なくない。

 ・・・・・会社が年々順調に発展し、未来永劫に栄えるためには、リーダーが常に、余力を残しながらバトンタッチをしていくことが必要だと、私は信じている」


この文章を小倉さんが記したのが、1980年というから驚きです。
多分、「高齢化社会」という言葉は、一般的ではなかったはずです。
「老害」という言葉は、使うべき言葉ではないと思うのですが、
あと何十年、自分が歳を取った時には頭の片隅には入れておきたい。

(「老害」という言葉は、他の人に使う言葉ではなく、
  自分自身に対してこそ使うものでしょう。
  だいたい若くても誰かに迷惑をかけながら生きているものです。
  年齢に関係なく、要は「自覚」の問題だと思います。)

牧師の世界は、50歳を過ぎたぐらいから脂がのってくる(?)と、
私は感じています。(個人的感想です)

しかし世間一般的には、35~45歳が働き盛りということであれば、
まさに私はドンピシャだなぁと思った次第です。

先日のある朝、そんな働き盛りの私に妻が、
「あれ~、歯磨き粉がない~。どこに置いた~?」
と聞いてくるのです。

「さぁ・・・」と私は返事をしました。
確かに最後に歯磨き粉を使うのは私だから、
私がどこかに置いたのかもしれませんが、
都合の悪い時には、短く素っ気ない返事をする私でした。
妻は別の歯磨き粉を取りに行きました。

しかししばらくして、思い出しました。
確かに犯人は私でした!

ハミガキコ

夜、何故か歯磨き粉を片手に歯を磨きだし、
「今晩は、どの本を読みながら寝ようかなぁ」と本棚を物色した際、
そのまま歯磨き粉を本棚に置き忘れてしまいました・・・(笑)

その後、見つからないように(すぐに見つかるのですが・笑)、
元の場所に戻しておきました。
まだ物忘れはしない、働き盛りまっただ中の私のはずですが!?



日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ハヤシライス | ホーム | うれしさのあまり>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |