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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

うれしさのあまり

今週の礼拝メッセージの中で、心が躍らずにおれなかった言葉が、
ルカ24章41節にあります。

「彼らは喜びのあまり、まだ信じられないで不思議に思っていると、
   イエスが『ここに何か食物があるか』と言われた」


新改訳では「うれしさのあまり」と訳されています。

主イエスが確かに甦られたこと、
目の前にいるお方がその主イエスだということ、
弟子たちはそのことがあまりにもうれしくて信じられずにいました。

そこで主イエスは、焼いた魚を一切れ食べられ、
幽霊ではない、これが現実だ、甦ったのだ、生きている、
ということを弟子たちに示されました。

うれしさのあまり

復活の主イエスを信じる者の人生には、
「え~、まさか~!」「ほんま~?そんなことあるの!?」と思うこと、
「うれしさのあまり」信じられないような不思議なことがあります。

主イエスが魚を食べられたということは、
私は確かに甦って生きているということの証明です。

そして同時に、魚を食べるという日常性の中で、
主イエスが生きておられることを体験するということでもあるでしょう。

復活の主イエスの言葉を聞き続ける教会の上に、
そして復活の主イエスと共に歩む方々の日常生活に、
「うれしさのあまり信じられない~!」と思いつつも、
「やっぱりイエス様が働いて下さったんだ!」、
そんな主の御業を体験させて頂ける希望を持って、
明日も喜びの礼拝を捧げます♪



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