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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

祈祷聖会へ

来週の月曜日から、浜名湖で「NEW断食祈祷聖会」が開かれます。
今年も世話役として、案内、受付、会計、お風呂、司会、
メッセージ、録音などなどの奉仕をさせて頂きます。

今年は妻も一緒に参加するので、大変助かります。
また奏楽の奉仕も参加者がして下さると思いますし、
ギターを弾いてくれる若手も現れました!
その他、協力者も与えられていて感謝です。

しかし何よりも共に祈る参加者がおられることが幸いです。
私もこの機会に、じっくりと膝をかがめて祈りたいのです。

もうすでに案内を全国に発送し、リバイバル・ジャパンにも広告を出しました。
有名講師を招くわけでもない地味な祈祷聖会で、
しかも断食なので多くの方々が集われるわけではありません。
しかし、じっくり、ゆったり、たっぷりと主と交わることを目的とした
祈祷聖会で、リバイバルのために祈り続けています。

浜名湖ネーム

今年は、カラー印刷で案内を送ることが出来ました!
その裏に以下のような案内を載せました。

そこに記されている宮城県の方が、「参加します」と申し込まれました。
会ったことのないお方ですが、無事を確認出来ました。
今回は東北地方のためにも心を注いで祈りたいと思います。

以下、案内の文面です。

超教派 日本リバイバル 浜名湖祈祷団
    ~ 第6回 NEW 断食祈祷聖会のご案内 ~


 主の御名を崇めます。
 今年も浜名湖における断食祈祷聖会を開く季節を迎えようとしています。「え、また浜名湖に行くの?」、「どうして断食?」、「ダイエット?修行?」・・・私の体を見ながらそういう声がちらほらと聞こえてきます(笑)

 決して断食することが目的ではありません。それは断食ではなく、絶食です。また「断食して祈ると効果がある」と考えることも気のせいだと思います。食を断つことが目的ではなく、「食する暇をもうち忘れて」、神の前に心を注ぎ出して祈り、神とじっくりと交わることが目的なのです。時間を無理にでも作らなければ、日々の事柄に追われてしまう現代社会の中に私たちは生きています。主イエスが時に寂しいところに行かれ、父なる神とじっくり、ゆったり、たっぷりと交わられたことにならいたいのです。

 先日、宮城県のある女性の方から電話があり「昨年、教会で断食祈祷聖会の案内を見たのですが、今年もありますか?」と尋ねられました。参加されたことがないらしく、簡単に説明をし、4月中に教会へ案内を送る旨を伝え、「共に祈り合うことが出来れば幸いです」と電話を切りました。その日の午後、あの大きな地震が東北地方を襲ったのです。テレビから流れる惨状に言葉を失うと共に、神の前に心を注ぎ出して祈ろうと決心されたその姉のことをも思い起こしていました。お会いしたことのないお方ですが、神の守りと支えを祈らずにはおれませんでした。

 小さな頭でどんなに考えても分からないことが起こってきます。時には、神の善に対する信頼さえもが揺らいでしまうような思いもします。そういう中で、「静まって、わたしこそ神であることを知れ」(詩篇46:10)とあるように、静まらなければ聞こえない神の細き声があります。「やめよ。わたしこそ神であることを知れ」(新改訳)とあるように、一度横に置いてやめてみることで、この短い生涯の中で神が何を求めているのかが分かります。「力を捨てよ、知れ。わたしは神」(新共同訳)とあるように、自分の肉の力で頑張っているものを捨ててしまわないと与えられない上よりの力があると思うのです。神が神であることを知るために、時を忘れて神の前に出たいのです。

2010年祈祷聖会

 昨年の第5回の聖会では、神学校を卒業したばかりの若い伝道者3名が、教会を代表して祈りの山に登られていました。またいつも一緒に祈っている方が、この4月に神学校へ入学したことを知りました。会堂建築のために祈りに来られている先生方と信徒の姿がありました。2日目の夜には、祈祷団の先生方で1人1人に手を置いて共に祈るひと時を持たせて頂きます。2006年まで第57回を数えた浜名湖断食祈祷聖会が、NEW断食祈祷聖会として今回第6回目を迎えることとなりました。震災が起こったこの国に生きる者として、今こそこの国の真の復興のために、ご一緒に日本のリバイバルのために、諸教会に神の栄光が現れるために祈ることができれば幸いです。心から御案内申し上げます。
                日本リバイバル浜名湖祈祷団 世話役 日吉成人


申し込み、受け付けは、まだ間に合います。
っというか、少数飛び入りの場合は、当日参加でもOKです!



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