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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

東北から

今回の祈祷聖会に、東北から集われた方がおられました。
祈祷聖会の案内にも記しましたが、あの地震が起こる数時間前、
祈祷聖会のことを私に電話で問い合わせされた方です。

地震が起こった時のこと、非難所でのこと、そこで出会われた方のこと、
現在の状況、祈祷課題を皆さんにお話しされました。
私にとって以下の言葉が印象的的に強く残っています。

 「がんばろう東北」という文字が至る所で見受けられます。
 人々の心は復旧・復興というところに向けられています。
 
 けれども今、感じていることは、震災から復旧・復興がなされて
 普通の生活に戻っていくということだけではなく、
 震災を通して普段は考えない命のこと、死のことなど、
 いろいろなことを考えたと思います。

 人々の思いが神様に方に向けられるようにということを、
 一番思っています。


被災していない私が言うのではなく、
東北で被災している方の話される言葉だからこそ、
私の心に迫ってくるものがありました。

東北から

私の妻が「何となくA先生に感じが似ている」と言うのです。
するとある方は、私の妻に服装や後姿が似ていると言うのです。

言われてみると、A先生にしても私の妻にしても、
同じような素朴なロングスカートをはいているような気がします。

そして東北から来られたこのご婦人は、北海道にも住まわれていたようです!
A先生も、私の妻も北海道出身なのです。
北海道の女性がみんなそういう感じではないのですが、
確かにそういうタイプ(素朴?)の人はおられるなぁと納得しています(笑)

おかゆの時

祈祷聖会の最終日、いつものようにおかゆの時がありました。
この時を、楽しみにしているのも事実です(笑)

今回もS先生の妹Kさんが、ご自分の田で造られたお米を送ってきてくれました。
私との電話の中でKさんがこう言われました。

「行きたかったけど、行けなくなりました。
 でもお米だけ送りますね。去年、作ったお米です。
 次にお米を作ることが出来るのはいつになるか分かりません。
 祈って下さいね」

 
東北のあたたかい訛りのあるKさんの声を聞きながら、
私は何と言葉をかけて良いのか分かりませんでした。

いつもよりも味わいながらおかゆを食べました。
そして祈祷聖会では、東北地方のために皆さんと心を込めて祈りました。



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