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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ペンダコ

先週、祈祷聖会のCDや写真の発送作業をしていました。
今、文章は殆んどパソコンのワードで作成していますが、
一筆を入れたり、20通程度の宛名書きは手作業でしています。

最初のうちは良いのですが、だんだんと下手な字が余計に下手になり、
さらに学生時代のペンダコがうずうずしてきます(笑)
見せるほどの手ではありませんが、何故か薬指にある私のペンダコです。

右手

ま、学生時代の勲章でしょうか?
私が大学生の頃は、やっとワープロが一般化してきて、
卒論を仕上げるために「ワープロ博士」を買ったのを覚えています。

その後ワープロは4年使い、パソコンを買ったのでwordに移行していきました。
そのワープロは、パソコンもワープロも持っていなかった
神学校の同級生にお譲りしました。数年は使えたようです。

日本の文字は、習字などに代表されるように芸術性もあるので、
欧米のようなタイプライター化が進むとは思っていませんでした。
しかし、いつの間にか手紙もメールになり、
こんなに自分の手で字を書かなくなるとは思いませんでした。

なのでどんどん字が下手くそになり、漢字は忘れていき、
たまに自筆で書くと右手が疲れペンダコがうずきます(笑)

約20通

約20通の発送作業をしながら、思い出した言葉があります。
神学生時代に同部屋だったO先生の出身教会の先生の言葉です。

O先生が、スタンプ押しや宛名書き作業をしている時に、
出身教会のK先生がこう言われたそうです。

 「スタンプを押して歪んでしまったり、字がだらしなくならないようにね。
  発送する側にとっては、何十通、何百通の1枚です。
  でも受け取る側は、その1枚が全てです。
  相手のことを思い、祈り心をもってして下さいね」


本当にそうだなぁと思います。
教会は、毎月毎月、いろいろな発送作業、手紙書きがあります。
(最近は、妻にまかせっきりのところもあります)
相手のことを思い、祈り心で、気持ちも届くと嬉しいです♪



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