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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

しみじみと

H先生ご夫妻をお迎えして(手弁当で訪れてくれたのですが)の特別礼拝、
午後はH夫人のお証しと分かち合いの時を持ちました。

H先生ご夫妻は、北見に来られる前に美瑛に寄られたそうです。
そこで私たち夫婦も昨年訪れた「ケン&メリーの木」を見たそうです。
(去年の記事「CMの場所」)
そしてH夫人はあのCMが流れていたのが約40年前だと知り、
40年という時の流れをしみじみと思われたと語られました。

40年前は、神学校に行くかどうかを考えていた時期だそうです。
そして神学校に入学されて卒業され、
最初の10年間は九州の片田舎の街に遣わされたそうです。

ある方に「どうせすぐにいなくなるだろう」と思われていたそうですが、
H夫人は堅実に伝道・牧会をされ、小さな街の小さな教会が手狭になり、
赴任されて3年目に会堂を建築されました。
(現在もその会堂が使われています)

そして10年が経ち、ローンも支払い終わり、
これから新たな主のビジョンを頂いて進んでいこうと思われた矢先、
H先生からのプロポーズ(?)があったそうです。

その時のことを私たちが尋ねたわけでもないのに、
お2人とも笑いながら話して下さいましたが、・・・割愛します(笑)

それから20年、H夫人はH先生を陰にあって支えながら、
様々なところを通られながら今日に至っていることを話されました。

H夫妻と

H師ご夫妻は、今年、結婚されて20年目だそうです。
そう言えば20年前、H師が結婚されると聞いた時、
10代の予備校生だった私はとってもたまげたのを覚えていますが、
今なら別に不思議には思いませんね~(笑)

H夫人は、私たちが昨年10分も見なかった「ケン&メリーの木」を眺めながら、
イスラエルの民が40年約束の地を目指して歩んだことにもなぞらえ、
40年の時の流れを「神様は素晴らしい」と
しみじみと感じる午後のお証しのひと時でした。

聖書に「40年」という期間が時々登場します。
まだ40年も生きていない私ですが、
いつか「あれから40年なんだ~」と自分の人生をしみじみと、
そして感謝しながら振り返る時があれば嬉しいなぁと思います。

人には言うに言えなことも、天国に行くまで抱える割り切れないことも、
思い出すといろんな傷みが疼いてくることもあるはずですが、
それでも神様に感謝しながら、しみじみと自分の人生を振り返させて頂ける、
神様を信じる者はそうさせて頂けると私は信じています。



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