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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「J-プロジェクト」始動

今週、いよいよ「J-プロジェクト」が始まりました。
正確に言えば、昨年からすでに始まっています。
「J-プロジェクト」って何だろうと思った皆さん、当然です。
先ほど私がつけた名前です(笑)

先月の終わりに、1通の手紙が届きました。
何だか少々胸騒ぎがしました。
その内容は、来年度のことについてのある申請に関することでした。

「去年までは、こういう申請はなかったのに」、
「来年度のことについて、もう決めなきゃいけないのかぁ」、
「しかも考えて祈る期間は、2週間もないんだなぁ」、
「果てさて、どうしたものか・・・」、
その手紙を受け取った時の正直な印象はそんな感じでした。

手紙

昨年、教会の皆さんに1つのチャレンジとして、
「ヨルダン川が分かれたからイスラエルの民が川を渡ることができたのではなく、
 イスラエルの民が神を信じ一歩踏み出した時に、ヨルダン川が分かれました。
 一緒に神様の御業を体験しませんか?」というようなことをお話ししました。
すると「アーメン!」と信仰をもって答えてくれました。
(昨年の記事「嬉しんです♪」)

そして今年、小さな一歩を踏み出しました。
確かにヨルダン川は分かれ、私たちは乾いた地を踏みしめました。

そして手紙が送られてきてから妻と祈りつつ、
来年、さらにもう一歩踏み出すことを決心し、ある申請を提出しました。
(まだその申請が希望どおりに通るかどうか分かりませんが)
人から見るとまだまだの小さな一歩かもしれません。
しかし私たちにとっては、大きな信仰の一歩です。

7月6日の祈祷会で、その日にある申請を提出したことを伝えました。
共に集われた方々から、愛と信仰の言葉を聞きました。
その言葉を聞いた時、私は「大丈夫だ」と確信しました。

そして共に、アドナイ・イルエなる神を見上げて祈り、
主の山に備えがあることを信じました。

その翌々日の7月8日、「まさか!」と思うほどの、
主の御業を体験するとは、この時の私たちは露とも知りませんでした。
私たちが決心するよりもずっとずっと前に、
神ご自身が既に計画され、備えて下さっていることがあったのです!
(もったいぶりますが、その内容は、おいおい紹介します・笑)

ヨルダン川

「J-プロジェクト」、その名前は忘れて下さっても良いのです。
「J」とは、Jordan Riverの「J」、つまりヨルダン川のことです。
ヨシュアとイスラエルの民が、神の約束の言葉を信じ、
信仰を持って一歩進んだ時に川が2つに分かれたあのヨルダン川のことです。

「再生、自立、生み出す」ことを同時的な目標にしている私たちの教会です。
今のところヨルダン川を渡りきるどころか、最初の一歩二歩を進みました。
しかし確かに水が分かれていることを、体験させて頂いています。
多くの方々の祈りと助けを受けながら、支えられていることを感謝します♪

(何だろう?何のことだろう?と思われた方々が多いと思います。
 明日以降、伝えられる範囲でお伝えします!)



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