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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

現実に!

今年の初め、北見で宝くじの高額当選者が相次いだ
というニュースが流れているのをある方が携帯メールで教えてくれました。

その時「寄附をしたいのですが・・・」という電話が以前にあったことを思い出し、
「もしかしたら宝くじの当選者だったかもしれない」と思い、
私は対応を間違えたのではないかとパスタの味が分からなくなる思いでした。
(旧記事「パスタの味①」)

妻はその時、もし高額な寄附があったとしたら、
「屋根や看板をやり直しすることも出来るし、2階のトイレもねぇ」
なんてことを言っていました。
(今年の1月13日の記事です「パスタの味③」)

北見から神の愛が・・・

教会の屋根は、あり得ないことに「北見神愛」の部分が消えかけです。
北見から神の愛が消えつつあるかのような非常事態です。
なぜこういうことになったのか、
その経緯は「いにしえ」(イザヤ43:18)のことなので
思い出さないようにしています(笑)

正面看板についても、前任のK先生が応急処置をしてくれていましたが、
その応急処置も剥がれ去り、驚くべき文字が登場しました(笑)
そこでさらに応急処置をしているのですが、美しくない状態です。

2Fのトイレは使用していなかった期間に凍結破損し、
使えない状態が続いていました。
(1Fのトイレは、1年目にトイレの奇跡がありました!)

なので、宝くじの高額当選者の寄附があれば
「屋根、看板、2Fのトイレを・・・」という妻の気持ちも、
分からないでもありません。

しかし私は「本当の宝とは何か」ということを考え、
SさんやHさんがクリスマスに集われたこと、
そしてSさんが新しい人生を歩み始めたことこそ、
宝くじに優る大きな宝ではないかと合点した次第でした。

Sさんが毎週神様を心から礼拝している姿を見て、
2011年の前半、神様から素晴らしい宝を頂いたなぁと思っています♪

正面の看板
(前任のK先生が応急処置してくれていた正面の看板)

それで話しが終わっても良いはずなのですが、
実は、この宝くじの一件に出てきたお話しはこれで終わらないのです!
宝くじの当選者が寄附をしに来られたわけではありません(笑)

しかし妻が「もし高額な寄附があったとしたら、
屋根や看板をやり直しすることも出来るし、2階のトイレもねぇ」
と今年の初めに残念そうな口調で言っていたその言葉が、
高額の寄附があったわけでもないのに、
2011年の後半、まさにその通り実現することになったのです!!

その契機となるのは、今年の6月10日の出来事でした。
この日の出来事が、こんなに大きな意味を持ってくるとは、
露とも想像できませんでした。

(もったいぶって、明日に続きます・笑)



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