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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

調査結果

6月10日に北見地方を襲った雹で、教会の屋根に多数のくぼみが出来ました。
保険会社に連絡をすると、被害調査のために鑑定士が遣わされました。
そして一級建築士の鑑定士が屋根に登り、隅々を調査し、
さらに個人の判断ではなく、鑑定士のチームで判断するとのことでした。

屋根のくぼみ

そしてその鑑定士グループの一級建築士から電話があり、
詳しい説明を聞いてみると、
「屋根の貼り替えではなく、全塗装の必要があります」ということでした。

素人目には「これくらいのくぼみは果たして被害になるのだろうか」、
そう思うことでしたが、一級建築士によると、この無数のくぼみに雨水が溜まり、
やがて錆になり、雨漏りになる、とのことでした。

総2階の建物なので、四方に三段足場を設置して全塗装をするという計算で、
被害総額を算定されたようです。
足場がけっこうな値段になるんですよね~。

そして毎年かけていた火災保険が適応されて、
思わぬ形で、私たちにとって大きな保険金が降りることになりました!

火災保険に「雹災」があることも初めて知りましたし、
そのことを教えてくれた自動車屋さんにも感謝しています♪

北見から神の愛が・・・

このことにより、私たちが赴任してから気になっていた屋根の文字、
そう、消えかけていた「北見における神の愛」が、
塗装することによって新たに甦ることとなりました。
しかも昭和の香りを漂わすことなく、一新する予定です♪

それにしても、プロの目と素人の目は、違うんだなぁと分かりました。
私の目には被害とも思わないようなこと、大したことはないと思っていても、
一級の目を持った人が見ると、実は大きな被害だったりします。

そして放置することで結果的に命取りになってしまうことがあります。
このことは、屋根だけではなく、あらゆることにあてはまりそうです。
自分では大したことはない、これぐらいは、と思っていても・・・。

さてさて、早速2社に塗装の見積もりをお願いしました。
そして関西出身の私の血が少し騒いでくるのも事実です(笑)
どのような交渉になったのか、どのような工事が始まるのか、
さらに続きます!




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