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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

立体文字のイメージ

今回の改修工事で、大きくセンスが問われるところなのに、
それほどの予算がかけられなくて、私が悩んだことは、立体文字です。

北見から神の愛が・・・

↑教会の側面の屋根には、大きく昭和風の文字が記されていました。
 そんなにセンスのことを気にしなさそうに思うある牧師も、
 「この文字はいただけませんね~」と仰っていました(笑)
 ここを今回は塗りつぶし、立体文字で教会の名前をお洒落に入れたいのです。

正面の看板

↑また正面の看板は、前任のK先生が修繕して下さっていたのですが、
 それも剥がれ去り、見苦しい状態が続いていました。
 (画像はK先生が修繕した時のもの。その後、剥がれてしまいました)

 今回は、正面右手の案内板も刷新するので、この大きな看板を取り外し、
 ここにも教会の顔となるような立体文字を取り付けることにしました。

立体文字とか切り文字とか呼ばれるこの種類のネーム看板。
車で街中を通るたびに、いろいろと目にするのですが、
けっこうみなさん「昭和時代」のものをつけています。
そこでインターネットでいろいろと探してみました。

立体文字のサンプル

さすがデザイナーがデザインしたものは違います!
私が「良いなぁ」と思うものは、ほとんどステンレス製で、
壁から浮き上がらせているものでした。

材質をステンレスにすると、「0」の数が1つ変わってきます。
本当は、大切なところでもあるのですが、
今回の中心は「屋根の塗装」です。

そして教会はお店(客商売)ではないので、
見た目の良さのためにデザイン料を払うこともはばかれます。

妥協と言いますか、予算に見合ったと言いますか、
プラスチックのようなウレタンのようなカルプ文字を用いることにしました。

↓屋根の側面のイメージです。
屋根の立体文字イメージ

大きさは多少変わるので仕上がりも変わってくるでしょうが、
以前のものに比べると良くなったと思います。
川の土手からも屋根を眺めながら、ちょうど見える大きさ、
しかも程よいセンスも醸し出すという、自ら設定した難しい注文でした(笑)

↓正面のイメージです。
正面立体文字イメージ

こちらも、果たして出来上がりがどうなるか、分かりません。
このイメージを看板屋に渡しているので、
そんなにイメージから外れることはないと思うのですが。

素人でもパソコンでちゃちゃっとイメージが作れるので、
良い時代だなぁと思います♪

それでもこの立体文字に関しては、どうも自信のない私です・・・。
果てさて、どんな文字に仕上がり、どんな具合に出来上がったのか、
明日、紹介いたします!






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