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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

そよ風が吹く

先月、ガレージの横の草抜きをしたのは大きな理由がありました。
それは、これを設置する予定があったからです↓

空調設置①

そうです、クーラーの室外機!
北海道に来て、まさかクーラーを設置するとは思いませんでした。

去年は37度を越える暑さを記録した盆地の北見、
妻はさらに温度が上がる2Fの牧師館で熱中症になりかけました。
意識が朦朧(もうろう)としてきたようです。

また日曜日の礼拝、午後のゴスペルと、8月の暑さの中で汗をかきながら、
賛美の歌声や祈りの声が近所迷惑にならないかと気にしていたので、
これで思い切って賛美と祈りを捧げることが出来ます♪

空調の設置まで、今回の改修工事の予算に組み入れることができ、
心から神様に感謝しています!
電気屋さんにも、いろいろと掛け合って値引き交渉し、
配管カバーなどもサービスしてもらいました♪

空調設置③

聖書のマタイ11章28節に有名な言葉が記されています。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
 わたしがあなたがたを休ませてあげます」


この「休む」という言葉と同じように用いられ、
よく似た意味で「慰める」という言葉(ギリシア語)があり、
この「慰める」には、「涼しい思いをさせる」という意味があるそうです。

パレスチナ地方、ユダヤ人の生活していた世界は、ずいぶん暑い所でした。
北海道の暑さも、だんだん本州化しているようです(一時ですが)。
暑さの中で、ふっと涼しいそよ風が入ってくると生き返った思いがします。

慰める、あるいは休ませるというのは、暑い状況の中で、
涼しい思いをさせる、疲れ果てた体、そして重くなった心に、
優しいそよ風が吹いてくる、つまりこの肉体と魂がもう一度新鮮にされる、
新たに生かされていく、そういうことだそうでうです(加藤常昭師・談)。

主イエスのところに行く時、そういう休みが与えられていきます。

この夏、一生懸命に生きているからこそ疲れている多くの方々が、
明日の礼拝の中で主イエスを見上げることによって、
クーラーの風で涼むだけではなく、
主が与えて下さるそよ風の中で憩うことが出来ますように♪




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