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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

トイレの完成

トイレ改修工事が始まって4-5日で、無事にトイレが新しくなりました!
和式からもサヨナラし、トイレの水が溜まるところに微量の電気が流れる
寒冷地仕様の便器が設置されました。(電気代もめちゃ安です!)

(決して便座には電気は流れません。流れたら電気椅子になります・笑)

トイレ完成
(トイレマットは、これからです)

またドアにもクロスを貼り、木枠にペンキを塗り、
洗面の位置もちゃんと指示したところに取り付けられました。

今は1Fのトイレが混雑することはありませんが、
やがて1Fの2つのトイレだけでは足りなくなり、
この2Fのトイレも普通に使われるようになることを期待しています。
4つのトイレです!

きっと神様がそうして下さるだろうと思い、
そのための準備を神様がしてくださったと喜んでいます♪

トイレの完成

本当は、もっと立派な洗面台を取り付ける予定だったのですが、
思った以上に高かったので、こういう形のものとなりました。
でも、蛇口がお洒落だなぁと気に入っています。

そしてこの洗面の周りに、洗面台を作り、鏡を設置し、
またちょっとした棚も作る予定です。もちろんDIYで!
時間的に9月に入ってからしか出来ないのですが、
今からいろいろと構想を練って作るのを楽しみにしています♪

洗面

三浦綾子さんの本に、夫の光世さんのことが以下のように記されています。

「三浦は、物を大事にする。その与えられた感動をいつまでも忘れない。二十余年前にこの家を建てた時以来、三浦は入浴する度に、浴室を備えられたことを必ず神に感謝してきた。体の弱い私たちは、二階にもトイレを作ったのだが、夜中このトイレに入る時、これまた三浦は神に感謝の祈りを捧げるという。」
     三浦綾子『小さな一歩から』講談社文庫、1997年、25頁


私たちも北見に来た1年目、虫が大量発生する1Fトイレに悩まされました。
しかし神様の備えと助けにより、1Fトイレが新しくなりました。

トイレって、毎日のことですから
とても大切だと思います。

光世さんのように「必ず」というわけではありませんが、
トイレを使う時に神様と援助して下さった方々へ感謝の思いを新たにします。

人はいつの間にか、ありがたさに慣れてしまいます。
昔の日本は、外にトイレがあったと聞いています。
そのことを思うと氷点下の廊下を通って1Fのトイレに出かけることも、
室内にあることを思えばありがたいことです。

虫が出なくなった1Fのトイレを使えるありがたさ、
ボットンでもなく水洗トイレを使える感謝、
今回は2Fのトイレまでが使えるようになりました!

「その与えられた感動をいつまでも忘れない」って、
このことこそ忘れてはいけない大切なことだと思います。

2Fのトイレも無事に完成した今、このトイレが使われるごとに、
「主よ、感謝します」という気持ちを持ち続けたいと思います♪



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コメント

車の寒冷地仕様しか知らないオバサン。
トイレに?それってアリ?
随分技術が進んだものですね~。
安心して留守にできる・・・?

ちなみに、釧路から持ってきた寒冷地仕様の車、
走行距離がメチャ少なく、まだ現役です。
3年オチの中古で買って11年目に入るかも。
熱線は使ったことナシ!




2011-08-25 Thu 08:23 | URL | ヘンなオバサン [ 編集 ]
ヘンなオバサンさん、コメントをどうもです!

そう、時代は進んでいるようです。
でも安心して留守は、厳しいですね。

車の熱線???
あれ~、そういうのがあるんですね。
うちの車についているのかな???

走行距離が少ないようでしたら、
もうすぐ14万キロになる北見の車と交換しましょうか!(笑)

2011-08-25 Thu 22:53 | URL | ひよ [ 編集 ]

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