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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ワンダフル ワールド 【No.66】

先週、ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」が
創世記1章の神の思いを表しているようですと記しました。

実は私の中で最初の「What a Wonderful World」は、
ルイ・アームストロングではなく、岩渕まことさんだったのです。
歌詞もメロディも違うもので、Sam Cookeという人のものを
岩渕さんが訳したものです。

(オリジナルが、YouTubeにありました!)



岩渕さんが歌っているのは、「God is Love」に収録されていて、
大学生の時に聞き、とっても気に入りました♪

2番の歌詞が、こう訳されています。
 「哲学はいらない  君のことを思うとき
  ルート タンジェントも  君の心をつかめない
  僕の世界は 君のことを思うと いつも
  What a Wonderful World this would be」

大学を卒業して、高校の教師をしている時に、
「倫理」の時間でこの曲を流したのを思い出しました。
(「倫理」という科目なのに、ノートに大きく「論理」と書いている生徒が、
 クラスに2人はいました。おしい!笑)

新聞

この曲を流した意図は、「何のために勉強をするのだろう?」と問いかけた時です。

  勉強することは、「一番」じゃないと思うよ。
  勉強することは大切だけど、それは「目的」じゃなくて「手段」。
  「一番」大切なことのために勉強するじゃないかなぁと思うし、
  その「一番」を見つけることが勉強の目的でもあると思うよ~。

そんなことを言いながら、テスト前の何となく憂鬱な時、
ちょっとした清涼剤のつもりで「Wonderful World」を紹介しました。
あ、決して、勉強を勧めなかったわけではないですよ~。

  

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