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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

祈り備えて

8月末の名寄での特別集会。
昨年も強く感じましたが、今年も教会員の皆さんの祈りが積まれている、
そう思わずにはおれませんでした。

玄関横には、ベコニアの花がキレイに並んで
来る人、来る人を歓迎してくれました。
この花も教会員の方が持って来られたようです♪

ベコニア

土曜日の夜は聖会で、御言葉を語った後、
集われた1人1人に手を置いて祈らせて頂きました。

礼拝堂の一番前の椅子が、ソファだったのでS先生に理由を聞くと、
一番前の席を大切にするという思いをもっておられるとのことでした。
S先生は、一番前だけソファというのも・・・と思って
移動したこともあったようですが、皆さんの希望で元に戻されたようです。

私はとても素晴らしいことだなぁと思います。
もちろん神の臨在は、礼拝堂のどこにいても変わりません。
しかし礼拝を捧げる者の姿勢として、
「たとえ紙一枚でもいい、神様に近づきたい」、
そんな思いで礼拝に集われる姿勢はとても誠実だなぁと思うのです。

ソファ

週の間の日に、教会に祈りに来られる方もいると聞いています。
このソファに座り、時にはひざまずき、心を注いで主に祈っておられる、
そういう祈りの姿が浮かんできました。

集会が始まる前から多くの方々が祈り備えています。
始めて教会に来られた方々も、「そういうものかな」という感じで、
手を組んで目をつぶって頭(こうべ)を垂れておられました。

私も共に祈る中で、そこに聖なる主の臨在を覚え、
主への畏れを感じずにはおれませんでした。
そして同時に、神様が素晴らしいことをして下さると確信しました。

皆さんと

私は会衆に「アーメンですか?」と同意を求めません。
「アーメン」という信仰告白は、聖霊によるものだと思うからです。
それでも北見の皆さんはよく「アーメン」と言ってくれます。
反応があると説教者として語りやすいのも事実です。

名寄の皆さんは、静かに御言葉を聞かれます。
それでも、確かに主の言葉が沁み渡っていることが分かります。

数名の方々が「主イエスを信じます」と決心をされました。
祈りが積まれてきた特別集会だからこそ、
講師が誰であったとしても、講壇に誰が立ったとしても、
そこに聖霊なる神様が豊かに働かれるのでしょう。



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