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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

忘れられない礼拝

9月25日の主日礼拝は、私の生涯の中でも忘れられない礼拝となりました。
私の両親と姉弟、その家族の16名が共に集い、
いつもの北見のメンバーと一緒に礼拝を捧げることが出来たからです♪

私の性格上、少し身内に厳しく、公私混同を避けるため、
「いつもの礼拝をいつものように捧げる」がコンセプトでした。

本当は私なんかよりもピアノが上手な義妹、
母もなにがしかの証しをしたかったと思うのですが、
あくまでも「いつもの礼拝」に徹しました。

メッセージも「キリストの弟子」シリーズを続けて語り、
特別なプログラムを設けませんでした。

それは例えどこかの国の王様や天皇陛下が礼拝に集われたとしても、
いつものように「王の王」である主を中心にした礼拝を捧げる、
それが根底に流れている礼拝を目指しているからです!

礼拝後に

そうは言うものの、この日の北見のメンバーは私たちを含めて11名で、
半数以上は私の親族です(笑)
いつものようにと言っても、参加人数がいつものようではありません!

個人的にはねぇ、とっても嬉しかったのです。
私の家族が誰も欠けることなく、みんな集まって共に礼拝を捧げる、
こんなに嬉しいことはありません。

16人中、毎週教会で礼拝を捧げているのは3名です。
父を含めて残りの13人は、お付き合い程度の教会との関係でしょう。
その父が「お前のところでの礼拝が目的やからな!」と言っていました。

旭山動物園でもなく、帯広で気球に乗ることでもなく、
北見での礼拝を旅行の目的にしてくれたことを、
私はどんなに感謝しても感謝しきれない思いです。

礼拝後は「少しだけですが・・・」と前置きをして、
交わりの時間を持ちました。
父の挨拶、親族の紹介、教会員の挨拶と紹介があり、
何だか結婚式前の親族紹介のようで面白かったです(笑)
結局、1時間近くのお交わりの時となりました!

弟夫婦がギターとピアノを奏で、自作の賛美を捧げました。
思った以上に(!)素晴らしいメロディと歌詞の賛美でした。
小学生の甥もドラムを合わせて叩きました。
とっても素敵なひと時でした。

弟夫婦の賛美

私は礼拝の最後の祝祷を、以下のように祈ります。

「仰ぎ請い願わくは、我らの主イエス・キリストの恵み、
 父なる神の御愛、聖霊の親しき交わり・導きとが、
 愛する兄姉の上に、その家族の上に、
 とこしえまでも豊かにあらんことを アーメン」

少しオリジナルなところがあり、
それは「聖霊の導き」を入れているところ(原文の意味を汲んで)、
そして家族に祝福が及んでいくという宣言です。
(こちらは、聖書全体の真理として)

この日のような礼拝を捧げることが出来るとは、
私の計画の中にはありませんでした。
神を信じる者の家族の上に神の祝福が及んでいく、
そのことを確信していく、忘れられない礼拝となりました。



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