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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

約束の虹

先月末、私の両親と姉弟とその家族が北見を訪れ、
大阪を中心に、九州、沖縄からも、合計16人、
北海道の私たちを含めて18人、
私たちの教会で2泊3日を過ごしました。

最終日は飛行機の時間もあるので、近場の大空町の朝日ヶ丘展望台と
網走の「はな・てんと」に行ってきました。
実は私たちも初めての場所だったのですが、
Oさん夫妻のご推薦の通り、とっても眺めの良いところでした♪

(Oさんご夫妻は、布団を5セット貸して下さり、
 何よりもこの期間、私たち家族の交わりのために祈ってくれていました。
 私たちは感謝な思いでいっぱいです)

朝日ヶ丘展望台は、ヒマワリ畑を期待していたのですが、
数日前の台風で倒れてしまっていました・・・・残念。
台風で飛行機が飛ばないかもしれないという恐れもあったので、
無事に北海道に着いたことを良しとしています。

さわやかな風を感じながら、素晴らしい広大な眺めを喜んでいました。
年下の義兄は「近くにこういう所があればしょっちゅう行きたい」、
と言っていました。何もないところって、良いんですね~。
(ヒマワリが咲いている時の朝日ヶ丘展望台の様子⇒コチラ

メルヘンの丘

途中、メルヘンの丘で集合写真を撮りました。
以前に何度かその前を通った時、「こんなところで写真を撮る人いるの?」
と思っていましたが、私がしっかりとカメラマンを務めました(笑)

両親と姉弟たち、そしてその家族が共に集まって北見で礼拝を捧げる、
このことは、私の計画にはなかったことです。

本当の兄弟だから口に出しては恥ずかしくて言えないのですが、
姉がメールで「礼拝も良かったよ」、沖縄の弟が手紙で
「メッセージも生涯忘れることはありません」と書いて寄こしました。
ホントかな???(笑)

家族のことで、他の人に言えないことも無いわけではありません。
また家族同士だからこそ言えることもありますし、
本来言ってはいけないことを言い過ぎることもありますし、
言ってしまうと駄目になることもあるでしょう。(ヤヤコシイですね・笑)

聖書の登場するアブラハム、イサク、ヤコブの家族もいろいろあります。
いやそれこそアダムから始まって、模範的な家族などほぼ無いものです。
聖書は模範的な家族像を私たちに押し付けようとしているのではなく、
むしろ家族のホコロビから、そこから神の愛が沁み出てくることを
神を信じる者に教えているように思うのです。

基本的に、人は両親を選べません。兄弟も子どもも選べません。
私たちの選択不可のことがらは、神様の特別な配慮の中でなされたことです。
だからその神様を信頼していく時、神様の思いを見させて頂けるのでしょう。

私は、今年の9月末、こんな日が来るとは思いませんでした。
またこんな日を神様が計画してくれているとは思いませんでした。
Ⅰコリント2章9節を思い起こします。

「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、
 人の心に思い浮びもしなかったことを、
 神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」


教会に架かった虹

計らずも16人が北見を訪れたその日は、私の39回目の誕生日でした。
神様はその日、素晴らしい約束の虹を教会に架けて下さいました。
(正確には、虹が教会に架かる場所で写真を撮りました!)

数ヶ月前、父が脳内出血のためにICUに運ばれた時、
「9月の旅行は無理かなぁ」と思っていました。
それでも少し歩きにくそうな左半身でしたが、
神様は無事に回復を与えて下さいました!
父は、今月70歳を迎えます。

「言葉では言い尽くせない贈り物について
      神に感謝します」 Ⅱコリント9:15
忘れられない素晴らしいプレゼントを神様から頂きました!

さて今日から、第57回北海道聖会が始まります。
参加されるお1人お1人に、そして北海道教区の13教会に、
また祈りつつ講師を送りだして下さる教会に、
まだこの目で見ていなくても、神様が計画し備えておられることがある、
言葉では言い尽くせない贈り物があることを信じています♪



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