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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

丘の上に立つクラーク像

北海道聖会が終わった後、お義兄さんと夕食を楽しみ、
真駒内公園の前にあるホテルに泊まりました。
朝食バイキング付き1人1泊(大浴場)3500円というから驚きです。
インターネット予約ですけどね。

聖会前後、札幌市内に熊が出没したというニュースで持ちきりでした。
月曜日の朝、真駒内公園をジョギングしたかったのですが、
「熊が出るからダメ!」と妻から禁止令が発令されました・・・。

それでも熊の恐怖と妻の迫害に屈するつもりはなく、
走る気満々だったのですが、結局、疲れ果てて朝はゆっくり寝ていました(笑)

真駒内からユルのいる千歳まで行く間に、
「羊ヶ丘」があるので寄らないわけにはいきません!
北海道出身の妻は、もちろん何度か訪れたことがありますが、
私の願いで立ち寄ることになりました。

しかし、入場料が500円もするではありませんか・・・。
しかも年間パスは1000円の表示。意味が分かりません。
ユルのところに行く予定もあるので、本気で引き返そうかなぁと思いましたが、
冥途の土産に(冗談ですよ!)入場しました。

丘の上に立つクラーク像

たくさんの観光客がいました。
みんなお約束のようにクラーク像の前で記念撮影。
そしてお約束のように同じポーズを(笑)
私もしたかったのですが、あまりにも人がいたので出来ませんでした。

「羊ヶ丘」と聞いて私が思い出すのは、
三浦綾子さんの「ひつじが丘」です。

めちゃくちゃ楽しかった20代半ば、
楽しければ楽しいほどに切なくもなってしまったあの頃、
途方もない時間を紛らわせるためにこの「ひつじが丘」を読みました。

ひつじが丘

ストーリーは、ほぼ忘れていますが、ドロドロしていたように思います。
三浦綾子さんファンの私ですが、この「ひつじが丘」に関しては、
いろんな意味でもう読み返そうとは思わない本です。
(ラストの「立ち入り禁止」は、覚えていて、同感です!)

あの20代半ばから、私は「ambtious」を抱き続けているのだろうか、
そんなことをクラークさんと語り合う時間も気持ちもなく、
札幌ドームを眺め、羊を見たり、トイレに入ったりの約30分、
すぐに羊ヶ丘を後にして出発しました。



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