FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

やさしく、ゆっくりと 【No.68】

選挙が近いからか、街の所々に政治家のポスターを見かけます。
ある女性政治家の顔を見て、私は思わず、
「あー、あの人、こんなにきれいな顔をしてるんやぁ」
と車の助手席にいる妻に言いました。

ポスターは、プロのカメラマンが撮っているから、
「2割増し」ぐらいできれいに写っているということもあるでしょう。
でも、私が感じたのは、もうちょっと違うところなんですね。

野党であるがゆえに、その女性政治家は、
与党が何かをするとTVのコメントを求められ、
そしていつも太い声で、「これはもう○○内閣です」と、
私にとっては、ユーモアにも聞こえないような揶揄を言われます。

野党だから仕方がないのかもしれませんが、
いっつもいっつもいっつも、TVに出てくるたびに、
与党の批判ばかりが口から出てくるように思います。
そして、そう話すその方のお顔に、どうしても親近感が持てないのです。

smile

仕事とは言え、大変だなぁと思います。
あれだけ批判ばかり言ってたら、険しい顔になっても仕方ないなぁと思います。
大きなお世話かもしれませんが、その仕事上の癖や習慣が、
家庭や私生活の中で出てないかなぁ、いや出るだろうなぁと心配しています。

本当はきれいな顔をしているんです。
だからコメントを求められても、変な「たとえ」で与党を揶揄するよりも、
やさしく、ゆっくりと、「私たちは、こう考えています」、
そういう前向きな思いを聞かせてもらえなたらなぁと思います。

もしかしたら語っているのかもしれません。
でも、数秒しか使われないテレビのコメントでは、
きっとカットされているのでしょうね。

ならば、いっさい揶揄は言わないで、
希望を語るあなたの言葉を聞かせて下さい。
明るいあなたの希望を語る顔を、ブラウン管から見せて下さい。
それだけでも、あなたに、そしてあなたの党に
「この一票を託してみようかなぁ」、
そう思う人はきっと出てくると思います。

もちろん野党の存在意義は大切でしょう。
しかし与野党問わず、批判ばかりしている人よりも、
笑顔で夢や希望を語り、誠実に自らの信念を語る人にこそ、
次の一票を入れてみたいなぁと考えています。


日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<エコ 【No.69】 | ホーム | 講壇の花 【No.67】>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |