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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

しら~か~ば~の~♪

昨日記した「黙想・聖想の時」を過ごした大雪青少年交流の家では、
朝と夕方にそれぞれ集いがあります。
その時に、「所歌」が流れるんですね~。

道央・道北・オホーツク地方で中高生時代を過ごした方は、
おそらくこの「所歌」を知っているのではないでしょうか。

北海道に来て、何度もこの施設を利用しているので、
私もすっかり耳に馴染んでいます。
今回、知らない方のために録音しました♪



何と大雪青少年交流の家のHPを見てみると、
音源と楽譜があるではありませんか。
しかも普段は歌われていない2番と3番の歌詞までも!

1白樺の 林をゆけば  十勝岳 雲間に呼ぶよ
 若人の 若人の    輝く その希望
 逞しく 生きる喜び  ここに 湧く ここに 集えば

2とどまつの 小道に立てば 美瑛川 瀬音の澄むよ
 若人の 若人の  みなぎる その力
 きよらかに 生きる喜び ここに 湧く ここに 集えば

3泉湧く 雪消の谷に やちぶきの やさしく咲くよ
 若人の 若人の 溢れる その想い
 あたたかく 生きる喜び ここに 湧く ここに 集えば



私は良い歌詞だなぁと思います。
国立大雪青年の家初代所長の「花岡 博氏」という方の作詞だそうです。

大正時代の讃美歌に、こういう歌がありそうな気がするほどです。
(何の根拠もありませんが・笑)
そしてメロディも、聞けば聞くほど天才的だなぁと思うのです。

先ほどの交流の家のHPを見て、
このメロディを作曲された方の名前が載っていました。

「米山正夫氏」だそうです。
私は良く知らないのですが、「365歩のマーチ」の作曲者と紹介されています!
どうりでどうりで・・・でした!

さらにwikiで調べてみると、
「ヤン坊マー坊天気予報」の作曲者でもあるようです!!!
耳にも記憶にも残るメロディのはずです♪

昨年の今頃、「ガリラヤの風かおる丘で」の作曲者・蒔田尚昊さんが、
ウルトラマンセブンの作曲者と知った時に次ぐ驚きです!
(参照「検索②」)

教区の集まりでこの施設を使う時、F先生やT先生は、青年でもないのに、
誰よりも大きな声でこの所歌を歌っています(笑)
今度、教えてあげようと思います♪



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