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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

冬のはじまり

先月、あるお客さまが我が家に寄って下さいました♪
本当はそんなに接点がないはずなのに、
私たちの方が勝手に親しさを感じています(笑)

そしてその勝手な親しさのゆえに、
お言葉に甘えて夕食をご馳走になりました♪
気づくと飛行機の時間が近づいていて、
裏道を誘導して空港まで先導(スピードは扇動!)した次第です。

その帰り、行きとは違う道を通って家路につきました。
街灯もない、美瑛や富良野のような丘の間を通る道を、
今度はゆっくりと車を走らせました。

すると、妻が「星がすごいキレイ!」と言うので車を停め、
しばし満天の星を眺めていました。

一等星
(カメラには、一つしか写っていませんでした・・・。本当は無数にあります!)

先のお客さま、せっかく広い北海道に来られたのですから、
時間に追われず、時の過ぎゆく間も忘れて、
この美しい星空を一緒に眺めることが出来れば良かったなぁ、
そんなことを思っていました。

ま、この日は妻の誕生日でもあったので、
2人きりでも良かったかと(笑)

瞬く星々を眺めながら、「星の数って多いんだなぁ」と思います。
都会や明るい場所では見えない五等星や六等星まで見えているでしょう。
「星と星との間に、たくさんの星がある」、そんな感じです。

地球からの距離で「一等星」、「三等星」などと決められていますが、
本当は、それぞれの星は、大きく明るく輝いています。

川井さやかさんの「冬のはじめに」を思い出しました。
川井さやかさんを一度お招きしたいと思いつつ、
大阪時代はかないませんでした。四国におられるようです。
CDから素朴で素敵な詩とメロディ、優しい声が聞こえてきます。

「冬のはじめに」 川井さやか

一等星のそばの ほんの小さな星のかけら
夜空をつくるのに 大切なひとかけら
すべての星に 輝ける場所を 与えられた神様は
私の居場所をも 備えてくださった
最も小さな私さえ愛し 星を散りばめた
その手を持って 私を造ってくださった

  大切なのは 神様の造られた
  そのままの私を生きること
  大切なのは 神様の造られた
  そのままのあなたを愛すること

心からこぼれ落ちたことばは 長い影をつくり
秋と一緒に 静かに暮れてゆく
最も小さな私さえ愛し 弱い私とどんな道のりも
一緒に歩いてくださった

  大切なのは 神様の造られた
  そのままの私を生きること
  大切なのは 神様の造られた
  そのままのあなたを愛すること



そろそろ冬のはじまりです。
今週、教会の横の畑には、積雪棒が立てられました。

積雪棒

まるで五等星や六等星のように、
世界の隅っこにいるように自分の存在をちっぽけに思えたとしても、
造り主なる神様は、いつもその御心にとめていて下さいます。

 「わたしは、あなたの指のわざなる天を見、
  あなたが設けられた月と星とを見て思います。
  人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、
  人の子は何者なので、これを顧みられるのですか」詩篇8:3-4

明日の礼拝で、創造主を心から礼拝したいと思います。
ご一緒しませんか?ウェルカムです♪



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