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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

執筆依頼

北海道の短い夏を惜しみつつ過ごしていたある日、
関東におられるある牧師から電話がかかってきました。

そんなに親しくお話しをしたことのない先生ですが、
「お元気ですか?北海道はいかがですか?」
などとお約束の挨拶から始まり(笑)、本題に入りました。

「教団ニュースアッセンブリー誌12月号の巻頭言を
 執筆してもらいたいのです。よろしくお願いします」

驚きました。アッセンブリー誌の巻頭言って、
ベテランの先生が執筆するもの、そういうイメージがありましたので、
「私はまだ神学校を卒業して10年目なんですが」と答えると、
「10年目・・・、充分です」と少々親父ギャグ的返答の編集長でした(笑)

メモ

締め切りは10月半ば、880字、そしてクリスマスメッセージ、
さらに12月号からカラー化されることも予告される執筆依頼でした。

巻頭言の執筆は、だいたい理事か教区長、または各部長・委員長が大半、
そして残りの小枠に婦人教職、宣教師、地域牧師が連なっている、
私の印象はだいたいそんな感じで、ま、遠からず当たっているでしょう。
っということは、私の選任は「地域牧師枠」だろうと想像しました。

またカラー化されるということは、教団ニュースに力を入れるということで、
その最初のページに巻頭言が載せられるのですから、
何となくプレッシャーもあるんです・・・。
そう、ペンギンが海に飛び込むような(笑)

早速、教会の皆さんに報告し、祈っていただくことにしました。
「私が良い文章を書けるようにではありません。
 12月号の巻頭言を読んだ方々が、年中行事としてのクリスマスではなく、
 2011年を締めくくる恵みのクリスマスを味わいつつ、
 この恵みを他の誰かの伝えたい、そういう内容になるように祈って下さい」

ペンギン

私はあまり「自分のために祈って下さい」と言わない牧師でした。
しかし北海道に来て、少しずつ自分の課題や弱さも分かち合い、
私の働きのために心を合わせて祈ってもらうようになりました。

そうやって皆さんに祈ってもらった結果のことは、
教会全体で恵みを分かち合い、
みんなで喜ぶことが出来るので感謝です♪

10月は、他にも締め切りのある務めを抱えていましたが、
皆さんの祈りに支えられながら、ジョギングしながらも瞑想し(笑)、
3つぐらいの主題候補を1つに絞り、無事に締め切りに間に合いました!

(アッセンブリー関係者は、どのような巻頭言になったのかを
 知っていると思いますが、関係者ではない方々のために、
 明日の記事で内容について記します)




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