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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

今年の漢字

年末の恒例行事のように財団法人日本漢字能力検定協会が、
一般公募によってその年の世相を表す漢字1字を毎年発表しています。

今年は「絆」という漢字が選ばれました。
私が感心したのは神主さん(?)の字の上手さです。
あれだけ大きな文字を、あんなにバランスよく書けるのが不思議です。

真似をしたわけではないのですが(してますが・・・笑)
先週のキャンドルサービスの会食の時と日曜日のクリスマス祝会の時に
カレンダーを4等分した紙の裏に、自分にとっての今年1年を表す漢字を
書いてもらい、自己紹介をしてもらいました!

2011年の漢字

和やかな雰囲気の中で、皆さんけっこう真剣に語られて、
初めて会った方々のこともよく分かる自己紹介の時となりました。

しとやかな中学3年生の女の子が、「成」と大きく記しました。
今年の初めに学校でいろいろあったこと、でも神様が助けてくれたので
「成す」ことができ、少し「成長」できたことを臆することなく話しました。

「この場に相応しくないかも知れませんが、『恐』です」と言われたTさん。
癌の疑いのために入院され、「恐」れたそうです。
でも見舞ってくれた方の「教会で皆が祈っていますよ」という言葉に
励まされたと話されました。

斎藤祐樹に「ちょい似」していると誰かが言った高校生のO君は、
「『断』です。好きな子に告白して『断』られました」とのこと。
高校生の男の子が皆の前でそんなことを言うことに驚きました。
とってもさわやかな風が吹いていました。

「『支』です。『支』の上の部分は十字架だと気づきました。
母の介護のことなど、ゴスペルに集い勇気づけられ『支』えられました」、
と言われたクリスチャンではないNさんの言葉に皆さん唸りました!

その他、漢字だけを紹介すると、「助」「前」「生・命」「育」「気」
「楽」「涙」「政」「初」「新」(2名)「明」「考」「時」「膝」「主」
「導」「酒」「変」(2名)「謝」「女」などがありました!
(理由が説明されないと、誤解される漢字もありますね・笑)

クリスマス祝会にて

妻は『驚』という言葉でした。
年の初めに自分の計画にはなかったことを神様がして下さり、
『驚』かずにはおれなかったとのこと。

雹が降ってリフォームが出来たこと、家族16名が北見を訪れたこと、
震災のこともそうですが、様々な意味で『驚』きが多い年でした。
私は「本当にそうだなぁ」と感心しながら、
ちょっと「やられた感」もありました(笑)

さて私は『減』という漢字を記したのですが、
昨日の祈祷会で『絞』に改めました。「しぼる」です

ジョギングにより12キロの減量に成功し、
体が『絞』れた2011年でした。

そろそろ人生の折り返し地点になったこと、
また震災があったということもあり、あれもこれもではなく、
何が真に大切なことか、神様は何を願っているのか、
そういうことがらを『絞』っていくことを教えられました。

そして神様から『絞』られるように、訓練されました・・・。
私の至らない欠けている点、心の狭さ、古い皮袋などなどが
事あるごとに示されて、砕かれることを学びました。痛いのですが(笑)

一生に一度しかないそんなそれぞれの2011年も、
あと1日を残すのみとなりました。



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