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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

銀色の道

雪かきをしながら、その雪を隣の畑に捨てています。
雪捨て場を巡って近所同士が険悪になることもあると聞いたので、
畑のおじさんが「雪捨て場としてもいいよ」と、
言ってくれたので助かっています。

雪をある程度積んでは圧縮し、左右に雪を捨てて道を造っています。
今年は、どこまで道を長く造れるか、楽しんでもいます♪

12月31日
(12月31日の雪かき後)

そうやって道を造りながら私の頭に流れてきたメロディは、
賛美「主は道を造られる God will make a way」・・・・・ではなく、
小学4年生の時に歌った「銀色の道」でした。

4年1組のみんなの声が低いので(可愛くない小学生たち・笑)、
音楽の先生が合唱コンクール用に選曲してくれました。
今までの合唱曲とは一味違う「大人」の雰囲気を感じました。

ザ・ピーナッツやダークダックスなどが歌っているようですが、
私は名前ぐらいしか知りません。「銀色の道」を知らない方は、
例えば山崎まさやんたちが歌っているものがココにあります。

銀色の道」はwikiによると、作曲者が幼少の頃にいた
紋別にある鉱山の軌道の光景を下敷きに作曲したようです。
何と同じオホーツクが舞台じゃありませんか!

1月8日

先週の土曜日は、朝と夕に雪かきをし、
日曜日の朝は、除雪車がかき分けた瓦礫のような雪を雪かきしました。

渡辺和子さんがアメリカ留学で苦しい思いをしている時、
「神様、しんどくて大変です。でも頑張りますので、
 どうぞ日本にいる母を守って下さい」、
そういうような祈りを捧げていたことを思い出しました。

私もママさんダンプで雪を運びながら、
「神様、どうぞ○○さんの体を支えてあげて下さい。
 主よ、○○さんを助けてあげて下さい。
 ○○さんが・・・、試みの中にある△△教会を・・・」
そんな祈りの思いで雪かきをしていました。

1月8日
(1月8日の雪かき後)

雪かきの時は、祈りの時ですね。
そして十字架を背負いながらドロローサ(悲しみの道)を
歩まれた主イエスのことを思い起こしました。

十字架の道は、決してただ苦しかったわけではないこと、
十字架の向こう側にある復活と人々の救いを思いながら、
主イエスは歩まれたということの一端に触れました。

ボブスレーが出来そうな銀色の道を造りながら、
十字架の道、そして主の救いの道に思いを馳せました。

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