FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

予言者!?

今週の礼拝で、Ⅰサムエル記24章を分かち合いました。
サウルとダビデの関係のクライマックスの場面です。

礼拝中、暖房がほど良くきいていたのでしょう、
Rさんが第三の天にまで登られるような状況でした。

もちろん、礼拝でゆっくり休んで頂ければ良いのですが、
せっかく礼拝に来られたので、ちょっとサービスしました。

20120212

「もし私が映画監督で、ダビデとサウルの物語を撮影するなら、
 もちろんこの24章がクライマックスです。

 そうですね、ダビデ役を藤木直人に、サウル役を役所広司にするでしょう。
 ま、誰でも良いんですけどね~。
 
 サウルが涙を流し、ダビデと和解をする。
 そして洞窟の向こう、光り輝く方向に2人が歩いていく。
 そこでエンディングが流れ、スタッフロールが現れます。

 24章22節は、描きません。ましてや25章以降もありません。
 せっかくサウルとダビデが感動的な和解をしたのに、
 そこをクライマックスとするのがプロの脚本家でしょう。

 しかし聖書は、ドラマチックではありません。現実を示します。
 サウルは涙を流してダビデに謝っても、またダビデの命を狙うのです。
 そういうハッピーエンドにはならない現実の中で、
 私たちが善をもって悪に打ち勝つとは、どういうことでしょうか」

そんなことを話しました。
Rさんは、「藤木直人」という言葉が出てきた時、第三の天から戻られました!
2人の女性は、サウル役は役所広司じゃないでしょうという顔をされました。

その辺りは本論ではないので、ほんとに誰でも構わないのです。
しかしその日の夜、何気なくテレビのチャンネルを回すと、
何とサウルとダビデが一緒に写っているではありませんか!!!

予言?

驚きました(笑)
ダビデを藤木直人と言ったのは、ギターを弾ける俳優を想像した時、
この人しか思い浮かばなかったからです。

サウルを役所広司と言ったのは、背が高く味があり、
円熟した演技のできる俳優を想像したからです。

サウルとダビデ?
(サウル王とダビデのように見えてきませんか?笑)

妻は「あなたは予言者?」と笑いながら言っていましたが、
予言者ではなく、神の言葉を預かって語る預言者であること、
これが牧師の仕事です!

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村



日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<美しい音色 | ホーム | 厄年?>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |