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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

おめでとう♪

会社勤め(っと言っても学校務めですが)をしていた大阪時代、
1年間ぐらい中央聖書神学校の関西分校に聴講生として通っていました。

2人の牧師から「モーセ五書」、「聖霊論」、
「使徒行伝」、「キリスト教倫理」を学ばせて頂きました。

今でもよく内容を覚えていますし、聖書の広さ深さに驚き、
やがて予定していなかった本校に入学する1つのきっかけとなりました。

会場となっていたN教会の横に私の名字と同じ「日○ふとん」店があるんですよ!
私とは全く関係のないふとん屋さんですが、
40年近く前にこの「日○ふとん」店が火事になり、
N教会にもその日が飛び火して全焼したと聞いています。
(私のせいじゃないですよ!)

CBC卒業式

そんな懐かしのN教会を会場とした関西分校で学んだ私が、
数年前に分校講師として「救済論」を講義させて頂きました。
その時の会場はN教会ではなく、M教会でした。

生徒の中には、私が分校で学ぶよりはるか前におられ、
その後も引き続き聴講生として学び続けているYさんがおられました!
また、私と同じ年齢のW君が本科生として学んでいました。

何とも不思議な感じでしたが、私は分校の雰囲気が大好きです。
本科生よりも聴講生の方が多いのですが、その聴講生の皆さんが
それぞれの務めを終えて、神の言葉である聖書に真摯に取り組む姿があり、
その場にいるからこそ学びとれるものがたくさんありました。

今週の火曜日、私と同じ歳のW君が無事に卒業式を迎えました。
私は第52回の卒業生、今回は第62回卒業式です。
短い祝電を打ちました。

「卒業おめでとうございます。
 お互いに2回目の成人式を迎えて、いよいよ主のために。」

W君は関西分校最後の卒業生として、伝道者の歩みを始められます。
(「おかんに頼むからスーツを着てって言われた」と言いながら、
 1回目の成人式を共に祝ってもらった20年前の日が懐かしい)

CBC卒業式②

関西の牧師たちが手弁当で始めた信徒向けの聖書の学びが、
追認される形で分校となっていったと聞いています。
懐かしのN教会、懐かしの関西分校です。

手弁当で始まったのですから、
また手弁当で再開される日がきたら良いのになぁと、
遠くの地から勝手に思っています。

USTREAMで配信される卒業式の様子を、卒業生への祝福の思いと、
関西分校に携わった先輩者たちの労に感謝しながら眺めていました。

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