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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

洗足日

受難週(聖週間)を迎えています。
朝の祈りの中で、「聖さ」について心を探られました。

私の目に不正や偽りと見えることを、
私はそのまま黙っておれない性格です。

神はどこまでも真実なお方なので、
何かを誤魔化し偽ることは喜ばれないと思っているのと同時に、
私の中の小さな正義感が騒ぐのでしょう。

ただそれは私の中の正義感であって、
どうもその許容範囲が人によって違うようなのです。

もちろんケースバイケース、いろいろ事情などもあるのですが、
それでも不適切なことは不適切だと思ってしまいます。

私のそんな思いを正直に神の前に申し上げていました。
そこで神から示されるのは、受難週の主イエスの姿です。

洗足

不適切のように見えることに眉をひそめる私の小さな正義感と、
今まさに自分を裏切る者の足を洗われる主イエスの姿。

内側は不潔なものがあるのに、
表面を白く塗った墓のように装うパリサイ的な私の姿と、
罵声を浴びせられ、つばをかけられ、
人々の、そして私のドロドロした罪を背負われる十字架の主イエスの姿。

私が求める「正しさ」や「聖さ」は、
受難週で主イエスが示された「愛」と「聖さ」の前に、
ただただ沈黙せざるを得ません。

自分の汚れた足を差し出すことは恥ずかしいのですが、
洗足日の今日、他の誰でもありません、
私こそ主に足を洗っていただかなければなりません。

キリエ・エレイソン。

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