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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

Doxology

Doxology
神を賛美する歌または式文のこと。
カトリックでは「栄誦(えいしょう)」、正教会では「詠頌(えいしょう)」、
プロテスタントでは「頌栄(しょうえい)」または「賛栄(しょうえい)」とも。

私たちの教会では、伝統的に聖歌377(旧384)番の
「全ての恵みの」という頌栄(賛栄)を賛美します。

伝統的にと言っても、私が育った教会の伝統で、
妻が育った教会では「全ての恵みの」は賛美されていなかったようです。



そして日本では(っと言っても所属グループの教会しか知りませんが)、
礼拝の終わりに頌栄(賛栄)として聖歌376(旧383)番の
父・御子・御霊の」を賛美している教会の方が多いように思います。
(礼拝の最後に全員で「主の祈り」を唱えたり、賛美する教会もあります)

しかしyoutubeで検索する限りなのですが、「Doxology」と言うと
「父・御子・御霊の」よりも、「全ての恵みの」のことのようです。

youtubeには、Tommy Walkerが賛美している"The Doxology"や、
"New Doxology"としてアレンジしているものもありました!
(New Doxology、何とチカチカした教会だろう驚きました・笑)

その他、ギターで"Doxology"をアレンジして奏でている方もいました。


3月か4月のある日曜日の礼拝の最初、最後に賛美するはずの
「父・御子・御霊の」の前奏部分を2小節ぐらい弾いてしまったのです。
ハッと気づいて、同じGコードなのですぐに誤魔化して(笑)、
「全ての恵みの」を弾いたことがありました。

バレていないだろうと思ったのですが、
後日尋ねてみると、2名ぐらいは気づいておられました!

実はこれについては前科があり、大学生の頃に完全に前奏を間違えて、
礼拝の最初に「父・御子・御霊の」を弾いてしまいました。

私は前奏の最後あたりに気づいたのですが、
皆さん「ちーち、みーこー」と完全に礼拝モードで賛美されました(笑)

司会をされていた牧師だけは気づかれたようですが、
「まぁいいよ。どちらも賛栄だから」と礼拝後に言ってくれました。
他の皆さんは、最後の最後まで気づかなかったそうです。
その日の礼拝は、「父・御子・御霊の」を2度賛美しました!

会堂建築中で、信徒さんの家の2階和室での礼拝で、
弾きにくかったキーボードだったことを覚えています。

約20年前と同じミスをした先日の礼拝でした。

なにはともあれ、明日も三位一体の神様を、
霊と真をもって礼拝します♪

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コメント

覚えてますよ。 目を開けて 先生と目があって、 なんとなく そのままいこうという テレパシを感じてましたよ。
2012-06-02 Sat 10:23 | URL | イク [ 編集 ]
Re:
イクさん、どうもです!

あ・・・ばれてましたか(笑)
そうそう「そのままいこう」というテレパシー、
確かに流れてました!

懐かしい

2012-06-03 Sun 23:05 | URL | ひよ [ 編集 ]

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