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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ラーハムさんから

先週の世の光ラリーの音楽ゲストは、ラーハムさんでした。
ご主人の李先生とは、2回ほど挨拶程度の会話をしたことがありまが、
今回、ご夫婦で賛美され、信仰がメロディを通して伝わってきました。

私が大学生の頃に聞いた「私」という賛美も歌われ、
純真だった(?)あの頃の気持ちも思い起こしていました。

ラーハム

力強いラーハムさんの賛美も印象に残っているのですが、
李先生が話して下さった隣国の現状を忘れることが出来ません。

それは昼食後のひと時、牧師同士の交わりの中での会話でした。
今も隣国では、キリストを信じる者たちを公開処刑していて、
その公開処刑の仕方は、あまりにも残酷すぎて文字に出来ません。

脱出してきた人々にも、李先生は福音を語ります。
すると彼らは、その福音を知らないで苦しんでいる家族や親せきのために、
わざわざ隣国(母国)に帰っていくそうなのです。

見つかれば迫害、公開処刑が待っているにも関わらず、
それでも帰っていきます。

自分だけが良い環境にいること、そして福音に触れ、
真の希望を得たから、そのことを伝えに帰るのです。

お別れに李先生がご馳走を用意しても、ほとんど食べないそうです。
なぜなら隣国に戻った時のために、慣らしておくためだそうです。

牧師同士の会話だから話せること、ここには記せないこと、
いろいろな隣国の状況、またその中で信仰を持って歩んでいる
人々の様子を聞きました。

まるで現代版ヘブル11章を読んでいるようでした。

私が悩んだり、気になっていることの次元の低さを思い、
自分の信仰の襟が正されたような思いがしました。

同じ北海道におられる先生ご夫婦なので、
これからも良き交わりが出来れば幸いだなぁと思います。

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