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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

お礼がない

土曜日の聖書日課ルカ14章から、
改めて教えられ目が開かれたことがありました。

「祝宴を催すばあいには、むしろ、貧しい人、不具の人、足なえ、盲人たちを招きなさい。その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。義人の復活のときお返しを受けるからです」ルカ14:13-14


祝宴を催すということは、何か良いことをしてあげるということです。 
そして良いことは、何のお返しも出来ないような人にしなさいという勧めです。

つまりお返しとかお礼とか、そういうことを人に求めるのではなく、
天国で神様がしっかりと報いて下さるのだから、
そちらを期待しなさいと教えています。

私たちは何かをしてあげた時、お返しまでとは言わないでも、
礼儀としてお礼の言葉を相手に求めます。

もちろん相手にお礼を言うことは礼儀としては大切です。
「愛は無作法をしない」と聖書が教えているとおりです。
だから人から何か恩恵を受けた時は、感謝を伝えることが大切です。

しかし相手からお礼を求めるなと主イエスは勧めているのです。
「えっ、見返りは求めないけれど、お礼ぐらい言ってもらわないと」、
そう思う気持ちは確かによくわかります。深く同意です。

それでもお礼がないことは、幸いだとまで言われます。
幸いなのです。幸せだというのです。何故でしょうか?

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確かにお礼がないと、「礼状の1枚もよこさないなんて」とか、
「あれだけやってあげたのに」とか、そうやって怒ってしまいます。
そしてそんな時、私たちはもちろん幸いではありません。

しかし天国を見つめている人、神様をしっかりと見つめている人は、
「全ては神様がご存知だ、神様が報いて下さるんだ」と、
すがすがしい歩みをさせてもらえるのです。

「お礼がないって、幸いなんだ」という感謝な発見でした。
真理である主の言葉を心にとめていくと、自由になりますね~♪

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