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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

掘り出し物

4月に紋別の教会へ牧師館改修工事のお手伝いに行った時、
屋根裏からいろいろな「掘り出し物」が発見されました!

「戦時中?」と思うようなイラストが微笑ましい
歴史を感じずにはおれない「トラクト」がたくさんありました。

大掃除とか片づけの楽しみの1つは、
過去の写真とか懐かしい品々に出会うことですね。

でも「あー!」とか「へぇ~」とかノスタルジーに浸っていると
肝心の片づけは全く進まないのですが(笑)

今回、私を驚かせたのが、下のポスターです。

国内伝道部

いつ頃のポスターでしょうか?
30~40年ぐらいま前かな~と思うのですが、
所属グループの全国にある教会の場所に十字架マークがあります。

やっぱり真っ先に見るのは、自分がいる北海道教区ですね。
現在は13教会なのですが、当時は5教会だったんですね。
否、5教会もあったのですね、素晴らしい!

ちゃんと数えていませんが、ざっと95-100教会ですね。
全体的に「日本海側が寂しい」、「内陸に少ない」、
「熊本や高知に教会が多いんだなぁ」、そういう印象です。

この時代の沖縄は、まだ1972年以前の日本復帰前だったのでしょうか?

北海道や熊本、高知に教会が多いのは、
きっと宣教師の働きによるものだろうなぁと推測しています。
そしてこの後、北陸にも広がっていったんですね。

確かに時代を感じる字体と図柄、色使い(信号色!)です。
しかし構図としては、抜群のセンスだと私は思うのです。

弓なりの日本列島に合わせて、
「ここにリバイバルを!」というキャッチコピー、
そして聖霊の炎を上手く日本海に置いています。

どうして「あなたの祈と奉仕で」なのか、
「祈と伝道(宣教)」じゃないのが、「???」です。

またちょっとリバイバルの人為性を感じなくもないですが、
きっとイラストのような聖霊の炎に燃やされていたのでしょうね。

その結果、今はこの十字架が倍以上になっているのですから、
先輩伝道者、信徒の皆様の「祈と奉仕」を思わずにはおれません。

東京湾や伊豆半島、能登半島(石川県)、
そして淡路島以外の離島がないのは、構図上のことでご愛嬌ですね。

そして今、気づいたのですが、淡路島と沖縄以外の離島には、
我がグループの教会は今もないんだなぁということです。
(家庭集会などは、なされていますが)

よく僻地(離島)医療に携わる方々の特集などを見ますが、
本当は魂の医者なる主イエスの教会も必要でしょう。
こういういわゆる僻地宣教を負って下さっているグループに感謝です。

文字や数字などの記録も歴史資料と大切ですが、
こういうポスターや写真などは、とっても分かりやすいので、
歴史資料として残しておくといいですね。

歴史ある紋別の教会で、思わぬ「掘り出し物」を発見し、
主と主の民による歴史を感じた次第でした。

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