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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ゆだねる

先月の礼拝メッセージの中で、
以下のような問いかけをしました。
たまに居眠り防止(?)のために、問いかけます。

「神様にゆだねるって、どういうことでしょう?
 『ゆだねる』っていうことを小学生にも分かるように説明すると、
 どんな風に説明できるでしょう?」

いわゆる「クリスチャン用語」や「神学用語」って、
分かっているようで、抽象的で具体的にならないままで、
観念的な信仰になってしまうきらいがあります。

例えば「愛」という教会で聞きなれている言葉も、
初めて教会に来た時々分かりやすく言い換えます。

「日本に最初に来たカトリックの宣教師たちは、
 『神の愛』を『神のご大切』って翻訳したそうです。
 愛するって、大切にすることなんですね。
 神様は○○さんを大切に思っておられます」という具合に。

don't worry

さて「ゆだねる」に戻りますが、子どもにも分かるような説明として、
私だったらこう説明しますとお話ししました。

「神様にゆだねるとは、神様を信じるとか任せるということです。
 つまり神様にゆだねるとは、『心配しない』、ということでしょう。

 完全にゆだねられないから、神様に任せられないから、
 私たちはあれこれと心配してしまい、思い煩ってしまいます。
 ゆだねるとは、『心配しない』ということでしょう」 

昼食後の分かち合いでも言われていましたが、
何人かの方の目からウロコが落ちているのが講壇から見えました(笑)

「あなたの重荷を主にゆだねよ。
  主は、あなたのことを心配してくださる」 詩篇55:22


「私たちの心配りである心配は、思い煩いと等しくなってしまいます。
 心配は私たちの仕事ではなく、神様がして下さるのです。

 神様が完全な心配りである心配をして下さるので、
 私たちは心配することなく、ゆだねていきましょう!」

そんな風に語りながら、私自身が一番の聞き手となって聞いています。
ゆだねなきゃならないこと、ゆだねるしか仕方がないこと、
否、ゆだねていこう、そういうことがたくさんあります。

今日も主にゆだねがら、自分のなすべきことを忠実にさせていただきたい、
そう思っています。

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