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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

マイナーな賛美

時々マイナーな賛美が思い出され、口ずさみます。
マイナーというのは、メジャーに対するマイナーなのですが、
「有名ではない」ということだけではなく、
「長調ではなく短調」という要素も大きくあります、私の中で。

私は比較的若い世代のはずなのですが、
育った教会では比較的昔の賛美が歌われていたので、
けっこう昔のマイナーな賛美が思い出されます。

例えば受難週によく歌った「ドロローサ・悲しみの道」は、
何となく内容も曲調も賛美版「ドナドナ」って感じですね。
「なぜなぜイエス様は」もそんな感じです。

聖歌にしても「祈りすれど手ごたえなく」や、
「弟子となしたまえ」などは、マイナーなやや演歌調だなぁ、
そんな感じで思い出されます。

最近、私も妻も2人して同時に思い起こしたマイナー賛美があります。
それは旧聖歌720番「望みは失せ」です。

望みは失せ 詮方尽きて 心弱り 思いしおれ 
再び立ち上がる力 無き時にも 神を信ぜよ 
神を信ぜよ 神を信じて 勇み立てよ

闇の後に 朝はきたらん 雲は裂けて 日は照りいでん
主のこころみ 耐えしのげば 愛の光 照らしたまわん
神を信ぜよ 神を信ぜよ 神を信じて 勇み立てよ

またき力 持てる神は なれを守り 助けたまわん
神を信じて 恐れ 嘆き わずらいとに戦い勝て
神を信ぜよ 神を信ぜよ 神を信じて 勇み立てよ



「新聖歌」にはあるんですが、教会で使っている「聖歌 総合版」には、
載っていませんでした。「暗過ぎるのかなぁ」と妻と話していました。

とってもマイナー(短調)な賛美で、
日本人が歌うと演歌調にもなりかねない曲ですよね~。

1番の途中で、もうどん底まで落ちていきそうになり、
曲調と共に暗くなっていきそうなのですが、
2番、3番と賛美するにつれ、静かな、確かな希望を覚えます。

また上記の聖歌と共に、思い出して口ずさんでいたのが、
MEBIGの「投げだしたい時」もです。


(私の声に似ていますが、違いますよ~)

楽譜を探したのですが、見つかりませんでした。
子どもの賛美って、素直で、素朴で良いですよね~。

「本当に北海道?」って思うほどに残暑がある9月も後半、
マイナー(短調)な賛美が思い出されて口ずさみつつ、
秋を迎えようとしています。

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