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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

すぐそばに

ある時、ある大学病院に行った時のことです。
広い駐車場なのに「満車」のランプが光り、なが~い車の列。

病院にたどり着くまでの一苦労。
そして待ち時間の長いこと、長いこと。
こりゃぁ元気な人じゃないと、病院にも行けませんね。

大学病院の中には、24時間営業のコンビニまで併設されていて、
そして入口のすぐ横に何とスタバ(コーヒー店)あったので驚きました!

北見にはないスタバのコーヒーを飲みながら
(私にとってはちょい高なんですが・・・)、
多くの人々が行き交う広い病院のロビーでふと考えていました。

bible coffee

軽傷の人、大病を患っている人、治療のために帽子を被っている人、
一見元気そうに見える人、1日1日を数えている人、
いろいろな方が病院にはおられます。

一時期だけの入院生活をしている方がいれば、
長い間、病気と付き合いながら生きている方もいます。

家族が付き添っている患者の方がいれば、
病名すらも人に言うことができない方もいます。

病名を他の誰かに言えない方は、病気の辛さと共に、
病気を理解してもらえないという辛さもあります。

潔くある覚悟をした人もいれば、自分にとってまた周囲にとって、
何が最善なのかを迷っている人もいます。

誰がどうということではなく、病(やまい)を抱えているということは、
各人が痛みや悲しみを少なからず抱えているといういうことです。

「彼は悲しみの人で、病を知っていた」(イザヤ53:3)
「丈夫な人には医者はいらない。いるのは病人である」(マルコ2:17)


聖書の言葉を思い出しながら、窓に向かうカウンターの椅子に座り、
ちょっぴり苦いホットコーヒーを飲んでいました。

健康な私以上に、きっと強く、確かに実感されるのでしょう、
病める人のすぐそばに、主イエスがおられるということを。

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