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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

切なる祈り

今年の北海道聖会には、北見から子どももいれて11名が参加しました。
昨年と同じ人数ですが、ここ数年、増えていることを感謝します。

私は裏方の奉仕がありましたので、特にⅢ聖会とⅣ聖会は、
全くメッセージを聞くことができませんでした。

またそれだけではなく、Ⅲ聖会で北見から来た皆さんと
「共に祈りたい」と思っていたのですが、
私が会場に入った時には、すでに写真撮影の準備となっていました。

新赴任教職紹介
(Ⅰ聖会の新赴任教職の紹介の様子)

残念な思いをしていたのですが、
しかしその思いはすぐに打ち消されてしまいました。

何と参加できるとは思っていなかったYさんが、
聖霊なる神様に触れられ、満たされておられたのです!

YさんはⅢ聖会が始まる前に私のところに来られて、挨拶されました。
「先生、私は北見の教会でイエス様を信じて良かった。
 これからもどうぞよろしくお願いします」

この挨拶はいったい何のことだろうと、
まるで受胎告知を受けたマリヤのように思いめぐらしていましたが(笑)、
「Yさん、私も嬉しいですよ!私のほうこそよろしくお願いします」、
と会話をしていたのです。

そのYさんがこの後の聖会で聖霊の恵みにあずかるとは、
私の中で全く予想もしていなかったことなので、とっても驚きました。

数か月前に仕事の関係で北見を離れていたYさんに、
力と励ましが必要だということを聖霊が誰よりもご存知だったのです。

聖会の前の週の祈祷会で、ロマ書8:26―27を分かち合っていました。

「御霊もまた同じように、弱いわたしを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。そして、人の心を探り知るかたは、御霊の思うところがなんであるかを知っておられる。なぜなら、御霊は、聖徒のために、神の御旨にかなうとりなしをして下さるからである」


助祷できなかったことを残念に思っていた私でした。
北見の皆さんと共に祈ることは幸いなことですが、
それでも私が祈ったからどうだとかこうだではありません。

私のつたない言葉ではなく、聖霊ご自身が切なるうめきをもって、
神の御旨にかなうとりなしをして下さっていたこと、
このことをまず、そしてこれからも感謝せずにはおれません!

もちろんYさんだけではなく、すべての方々のためにです。
今日も聖霊にとりなされる幸いを覚えます。

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