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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「驚き、畏れ、喜こぼう!」①

先週、大雪(たいせつ)の施設で主の前に静まり過ごす中で、
次年度の標語と御言葉についても、主の思いを尋ねながら聖書を読みました。

夫婦で話し合いながら、2人の心を主の思いに合わせつつ、
最終的に2つの候補を得て、さらに今年いっぱい祈っていくことになりました。

最初の段階で私が幾つもあげた聖書の言葉の中に、
ルカによる福音書5章17-26節の出来事があります。

体を動かせない中風の人を4人が床のまま主イエスの前に運び、
しかし大勢の人々がいたので屋根をはいで吊り下ろしました。

彼らの信仰を見た主イエスは、
「友よ。あなたの罪は赦されました」と宣言します。

そして「起きなさい」と命じたところ、男性は立ち上がり、
寝床をたたんで神を賛美しながら家に帰って行くという美しい出来事です。

私は、この出来事がとても心に残りました。
これは映画になるぐらいに美しいシーンだと思います。

私のパークゴルフ
(私のパークゴルフは上手くなく、美しくありません・・・笑)

どれほど長い間、この男性が患っていたのかは分かりません。
長ければ長いほど、また治る見込みが無いと診断されれば、
やがて体だけではなく、心までも不自由になっていくように思います。

しかし彼には、彼を見捨てない友人がいました。
彼を運んだ4人の1人は家族だったかもしれません。
わざわざ床のまま運び出し、何とか主イエスに祈っていただこうと思う、
そういう友人がいたのです。

人々がたくさんいて、中に入れなくても、しかし屋根をはいででも
主イエスの前に連れて行ってくれる友人がいたのです。

普通は、人の家の屋根をはいだりはしません。そこまでしません。
しかしこの友人たちが彼を思う気持ちは、普通ではなかったのです。

そして、そういう彼らの信仰を主イエスはしっかりと見つめられ、
罪を赦し、癒しを宣言されるのです。

信仰とは、他の誰かの信仰ではなく、本人のもののはずなのですが、
主イエスは「彼らの信仰を見て」と言われました。

恐らく4人の信仰が、中風の人にも伝わっていたのでしょう。
彼らの中に、主イエスを慕い求める信仰が1つとなってあったのです。

そして入口は屋根なのに、出口は扉から帰って行くシーン、
恐らく5人は肩を組みながら喜びながら主を賛美して帰るのです。
何と美しいシーンだろうかと思うのです。

宿泊部屋から
(宿泊部屋から美しい紅葉を撮っていると、S先生も撮っていました)

「人々はみな、ひどく驚き、神をあがめ、恐れに満たされて、
 『私たちは、きょう、驚くべきことを見た。』と言った」
                          ルカ5:26


この美しいシーンを見た人々の様子が、上記の26節です。
ここから「驚き、畏れ、喜ぼう!」という標語はどうかなぁと思ったのです。
しかし妻に「却下」されてしまいました(笑)

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