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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

時間と季節

人生時計
昨日紹介した藤掛さんの「一六時四〇分」は、人生時計という時間で、
人生を1日にたとえ、24時間で表現します。
実年齢を「3」で割る方法が有名なものらしいです。

私の場合は「40÷3=13あまり1」ということで、
この計算によると人生時計は「13時20分」ということですね。
お昼過ぎの一番眠い時を生きています(笑)

その他に「人生の時計」なるサイトもあり、
ここでの計算によると私は「12時9分」だそうです。
そして下記のお言葉も添えられていました。

「もう遅い、なんて思わないで。まだやっとお昼の時間なんですよ。
 午後からの時間はここからたっぷりあります。
 新しい事を始めるのも、遅くはありません」


ご丁寧なアドバイスなのですが、
「もう遅い」なんて思ってませんから(笑)

それにしても人生時計という考え方は、面白い計算ですね。
そうすると72歳が24時なので、それ以上の年齢の方は、
丸儲けの人生を歩んでいるということなのでしょう!


人生の四季
人生を時間にたとえることよりも、四季にたとえることが
どちらかと言うと一般的でしょう。

キリスト教書籍としてパッと頭に浮かぶものが2冊。
1冊はポール・トゥルニエの『人生の四季 発展と成熟』。

人生の四季

この本も「積読(つんどく)」状態だなぁと思って
パラパラっとページをめくってみると、赤青鉛筆で線を引き、
私のたくさんのメモ書きがあるではありませんか!

いつの間に読んでいたのでしょうか???
しかも良書も良書、とっても考えさせられる本で、
今夏の「キリスト教教育通論」で大いに紹介できる本でした。

どうして記憶力がよくないのでしょう・・・・(涙)
読書ノートとして「OneNote」に書き出しておきます。

そしてこのトゥルニエさんによると、40歳から人生の秋なのだそうです。
ちょっと早くないですか?私はもう秋?(笑)
人生の秋と言えば、ホイヴェルス神父の「最上のわざ」を思い出します。

最上のわざ

 この世の最上のわざは何?
 楽しい心で年をとり、
 働きたいけれども休み、
 しゃべりたいけれども黙り、
 失望しそうなときに希望し、
 従順に、平静に、おのれの十字架をになう。

 若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
 人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、
 弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること。

 老いの重荷は神の賜物。
 古びた心に、これで最後のみがきをかける。
 まことのふるさとへ行くために。
 おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、
 真にえらい仕事。
 こうして何もできなくなれば、それを謙遜に承諾するのだ。

 神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
 それは祈りだ。
 手は何もできない。
 けれども最後まで合掌できる。
 愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

 すべてをなし終えたら、
 臨終の床に神の声をきくだろう。
 「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。
           ヘルマン・ホイヴェルス『人生の秋に』より



トゥルニエさんによると、ホイヴェルス神父の人生の秋は、冬ですね。
しかし冬に向かっての秋があるということで、
40歳から人生の秋ということなのでしょう。

一気に寒くなってきた11月の北見。
そろそろ冬を迎える「人生の秋」に入ったばかりの40歳の私です!

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