FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

日曜日の朝

今年最初の雪はね(雪かき)は、先週の木曜日(12/5)でした。
だいたい小1時間ぐらいで終わり、
「今年もいよいよ冬が始まったなぁ」という感じです。

すると土曜日の夜からどんどん雪が降り積もり、
北見地方は土曜日から日曜日の遅くまで大雪警報が発令されました。

警報注意報
(紋別の皆さんのことも心配していました)

覚悟をして迎えた日曜日の朝、
私の覚悟を上回る雪が積もっていました・・・。

朝7時過ぎから9時過ぎまでの2時間びっちり、
教会横の駐車場と教会玄関前、車約8-9台分の雪はねをしました。

妻も一緒に雪はねをするのですが、礼拝の準備などもあるので、
途中で引きあげてもらいました。

まだ気温が完全に氷点下になっていないからか、
めちゃくちゃ重いんですよ、雪が・・・。
さすがに堪(こた)えましたね。

雪はね前
(雪はね前。除雪車のかき分けたがれきのような雪が・・・)

途中で隣町のMさんから携帯に電話があり、
「雪かきをしてから出かけるので、遅れるかもしれません」とのこと。

隣町から、またその隣の隣の町から、もっと遠いところから、
峠を越えて、また吹雪く中を礼拝に向かう皆さんの無事を祈りつつ、
隣の畑に雪の道を造りながらの雪かきでした。

前日に「警報が出てるから、明日の午前中の礼拝は無理じゃないか?
礼拝を午後の2時からにしたらどう?」と妻に尋ねると、
「道産子は通行止めにならない限り来るから大丈夫」とのこと。

半信半疑の私なのですが、先輩道産子には逆らえません。
結局、Mさんも時間通りに来られ、
そして遠くからの皆さんも無事に礼拝に集われました!

雪の道(隣の畑へ)
(隣の畑に続く雪の道)

もちろん警報発令中ですから無理はしなくても良いと思います。
それでも各家庭の雪かきを終わらせて、吹雪く中を運転しながら、
主を礼拝するために集まる皆さんがおられることを思うと、
「重い雪の雪はねなんて、大した労力ではありません」と、
3分ぐらいは思っておられます(笑)

本州にいる頃、礼拝の冒頭の祈りで以下のように祈ることがありました。

「大きな教会も、数人が集まる小さな教会も、
 試みの中にある教会、牧師のいない教会、
 雪をかき分けながら礼拝を捧げている教会にも、
 主の臨在と豊かな恵みがその場にありますように」

まさか雪をかき分ける教会に来るとは思っていませんでしたが、
確かに主の臨在と豊かな恵みが注がれるアドベント第2週の礼拝でした!

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村


日記 |
| ホーム |