FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

雪降ろし

日曜日のアドベント第3週の礼拝前、約1時間半の雪はねをしました。
終ると汗だくになり、すぐに着替えるのですが、体が熱いのか冷たいのか
分からないような氷点下での雪はねでした。

遠くから来られるために道路事情でやや遅れた方もおられましたが、
この日も皆さん無事に礼拝に集われて感謝です♪

しかしこの日はよく降り、夕方にもう一度雪はねが必要でした。
夕方は小1時間という程度でしたが、Ⅱ礼拝前に終えました。

「土曜の夜や日曜日に雪が降らないように」と祈っていたのですが、
「雪が少々降っても良いので、皆さんが無事に教会に来れますように」、
そういう祈りに変わってきています。

日曜夜

その日曜日の夜中、もう日付が変わっているので月曜日ですが、
「ウィーン、ウォーン。ガ、ガ、ガッ・・・」と音がするので外を見ると、
夜中にも関わらず除雪車が出動中でした。

仕事とは言え、一番しばれる時にホントにご苦労様です。
そして除雪車が通った翌朝は、除雪車がかき分けた雪を運ぶ作業があります。

日曜日の夕方に雪はねをしていたので多くはなく、
月曜朝の雪はねは、30分ぐらいで終えました。

そこで先週から妻に
「ガレージの雪が気になる」と有言のプレッシャーをかけられていたので、
ガレージの雪おろしに取りかかりました。

ガレージの雪おろし

上の方の雪は柔らかい綿雪(わたゆき)なのですが、
下の方は12月最初の湿雪が凍っているようで重くなっています。

ある教会のガレージが雪のために倒壊したと聞いていたので、
天候の良い時に雪降ろしをしておかねばなりません。
教会の屋根は傾斜が程よく、雪降ろしをしなくても良いので助かっています。

妻は2Fの窓から皇族の人のように手を振りながらのぞいています。
(ちなみに妻の誕生日は、美智子妃と同じです・笑)
その理由は、雪降ろし中に滑って落ちた人が雪に埋まり、
発見が遅くなって死亡するニュースを北海道ではよく見るからです。

確かにガレージの上は滑りやすいですし、
真ん中の梁のある所しか歩けないので、やはり危険です。

雪おろし後

皇族の方に見守られながら、無事にガレージの雪降ろしは終わりました。
畑側に雪を降ろさないとガレージと教会の壁の間が雪でいっぱいになる、
そうは知っているもののカレージの上は滑りやすく、
雪も重くて仕方なく左右にかき分けての雪降ろしとなりました。

この壁との間に積もっている雪をかき出す体力は、
もう残っていません・・・。窓にかかったらかき出します!

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村


日記 |
| ホーム |