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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

クリスマスに関して3作品

今年はディケンズ生誕200年だそうです。
2009年にディズニーが「クリスマスキャロル」を映画化したようで、
見てみたいなぁと思いつつ、今日12月25日を迎えています(笑)

ディケンズ

アニメの声優としてジム・キャリーが演じているようなので、
まずは字幕で見るのが良いかもしれません。

ディケンズと同じ19世紀に活躍したトルストイ原作の「靴屋のマルチン」も
クリスマスになると思い出す懐かしいお話しです。

16日(日)のゴスペルのメッセージで、
皆さんで一緒にyoutubeにアップされているものを見ました!



ほんのちょっとだけ教会用にアレンジされているようですね。
そのままでも良かったのになぁと思います。

私好みそうな画風の絵本は、どうも品切れのようです。
こちらは販売されています。
いつか教会図書に置いておきたいなぁと思っています。

少年の頃、教会でも何度か劇をしたのを覚えています。
私はリンゴを盗む男の子役(!)やキーボードでのBGMなどでした。

私は実生活でも演技派ではないので、
演じるってなかな難しいものですね。

「愛あるところに神あり」という主題で、
マタイ25章やⅠヨハネ4:16が根底に流れています。

ベツレヘムの星

アガサ・クリスティの「ベツレヘムの星」は、
結婚する前に妻から贈ってもらったもので、何故かあまり記憶がなく、
この12月に全部読み終えました。(足かけ10年近く?)

私は推理小説などを殆んど読まないので、
アガサ・クリスティの魅力を知らないのですが、
彼女はよく聖書を知っていることに驚きました。

「ミステリの女王が残した心あたたまるさわやかな小作品集」と帯にあり、
確かにかわいいお話しもあるのですが、
ところどころスパイスが効いているところもありました!

そういうスパイスがアガサ・クリスティの他の作品にもあるとすると、
もしかしたら「食わず嫌い」の推理小説も面白いと思うかなぁ、
今まで読まなかったジャンルの本に触れて視野が広くなるかなぁ
そんな読後感でした。

クリスマスに関する3作品をご紹介しました!

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